何度見ても感動の映画、トム・ハンクスの「フォレストガンプ」

トム・ハンクスの名前を一躍有名にしたのが、
「フォレスト・ガンプ 一期一会」ではないでしょうか。

フォレスト・ガンプ 一期一会
フォレスト・ガンプ

出典:http://www.imdb.com/

1995年に公開された映画で、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で有名
ロバート・ゼメキス監督の代表作です。

トム・ハンクスはこの映画で、「フィラデルフィア」に続き、
2年連続アカデミー主演男優賞を受賞しています。

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フォレストガンプのあらすじ

ストーリーは、1960年から80年代のアメリカに暮らす男、
フォレスト・ガンプの数奇な人生を描いたものです。

もともと知能指数が人よりも劣っていたフォレストですが、
ひょんなことから、足が超人的に早いことが発覚。

それを買われて、アメフト選手として大学に入学し、
スター選手として華々しい生活をおくることになります。

大学卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争では勲章をもらい、
さらに卓球でも才能を発揮しピンポン外交、
帰国後はエビ漁を創業し大成功を収めるという、
一種のサクセスストーリーです。


この映画では、特殊効果を利用して当時のアメリカ現代史上大物人物(歴代大統領など)と
フォレストが言葉を交わすシーンも撮影され話題を呼びました。

当時のことを懐かしく思いながら映画鑑賞した人も多かったのではないでしょうか。

非現実の中から産み出される感動

ストーリー展開は、あまりにユニークすぎて、リアリティがないとも言えます。
こういったストーリーでもヒット作に仕上げてしまうのが
ロバート・ゼメキス監督の技なのかもしれません。

また、フォレストの純真な心、それが故に受けられる周囲からの力添え
そこにアメリカの歴史を織り交ぜるというところが、
共感・感動の元だとも思います。

それに加えて、やはりトム・ハンクスの演技力でしょう。



上記はフォレスト・ガンプで有名な1シーンですが、
息子が出来てからなぜかこのシーンで泣いてしまうようになりました(笑)

ヒューマンドラマというのは、どれだけ観客に共感と感動を呼び起こさせるかが鍵です。

この映画は、繰り返し見ても、また新たな発見と感動がある傑作として、
今でも映画ファンのお気に入りのひとつではないでしょうか。

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