トム・ハンクス主演映画ダ・ヴィンチ・コード第3弾「インフェルノ」映画化決定!

ダ・ヴィンチ・コード
「ダ・ヴィンチ・コード」第3弾が
2016年10月にアメリカで公開されることがきまりました!

その映画は「インフェルノ」
まだ映画予告版はありませんが、
大まかにストーリーが分かる小説のプロモーション動画を持ってきました。



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シリーズ1作目、2作目「ダ・ヴィンチ・コード」・「天使と悪魔」

日本でもヒットした、トム・ハンクス主演「ダ・ヴィンチ・コード」は、
2006年のアメリカ映画です。

ダン・ブラウンの同名小説を原作として、ロン・ハワードが監督しました。

オドレイ・トトゥやジャン・レノなどのフランス人俳優が共演したことでも話題になりました。

ストーリーは、フランスのルーヴル美術館で、
館長の遺体が発見されたことから始まります。

館長が残したダイイング・メッセージを大学教授のトム・ハンクスと
フランス当局の暗号専門家であるオドレイ・トトゥが解読していくというサスペンスです。

ストーリー展開の中で、イエス・キリストを冒涜したものだと問題になり、
ローマ教会からはボイコットを受けたことでも話題になりました。

映画作品としては、小説の内容が濃いために、
映画の時間内でうまくストーリー展開の配分が行われず、
観客にとっては理解しづらいとした批判もあります。

実際は私は小説読んでたから内容繋げられましたが、
読んでない方には厳しいと思います。

もしご覧になっていない方で見ようと思っている方は、
事前に小説を読んでからご覧になって下さい。

その批判を振り切った第2作「天使と悪魔」では、
娯楽要素がより追求され、評価が高くなっています。

連続もので第2作目が第1作目より高く評価された、
稀なケースかもしれませんね。

さて、ダン・ブラウンの長編推理小説をもとに映画化されているわけですが、
本来、続編である「ロスト・シンボル」の映画化が難航
先に最新作である「インフェルノ」が映画化されることになりました。

監督は、引き続きロン・ハワード、
共演は、フェリシティ・ジョーンズ、オマール・シー、イルファン・カーン
というメンバーがキャスティングされています。

日本公開はまだはっきりと決まっていませんが、要チェックです!

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