薬物依存や指名手配!?トム・ハンクスの息子と家族

トム・ハンクスは、女優サマンサ・ルイスと
1977年に長男コリン・ハンクスをもうけました。
翌年、サマンサとは正式に結婚していますが、
長女エリザベス誕生の後、1987年に離婚。

翌年にはリタ・ウィルソンと再婚してさらに2人の息子、
チェスターとトゥルーマンが誕生しています。

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俳優として活躍するコリン・ハンクス

コリン・ハンクスは、現在俳優として活躍しています。
映画デビューしたのは、父の監督作品「すべてをあなたに」(1996年)です。

その後、テレビドラマにも多く出演し、
ピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」(2005年)や、
トム・ハンクスがプロデューサーをつとめた
「パークランドケネディ暗殺、真実の4日間」にも出演しています。

現在はテレビドラマ中心に活躍しています。
顔立ちがトム・ハンクスそっくりです。

コリン・ハンクス
コリン・ハンクス

出典:http://www.imdb.com/

また、コリン・ハンクスはサマンサ・ブライアントさんと既に結婚もしていて、
二人の娘がいますので、
トム・ハンクスはおじいちゃんという事になりますね。

対照的なチェスター・ハンクス

一方、何かと良くない話題で持ち上がるのが、
次男のチェスター・ハンクスです。

「チェット・ヘイズ」という名前でラッパーデビューしていたのですが、
16歳から薬物に依存していたことを自身のインスタグラムで発表したり、
2015年には、器物破損で指名手配になったこともあるといいます。

また、黒人差別の言葉を使用したとのことで
インスタグラムのアカウントも停止されています。

ちなみに、このチェスター・ハンクスは、
トム・ハンクスが監督・主演した「幸せの教室」にも出演していました。

この映画には、トム・ハンクスの妻、リタウィルソンも出演しており、
家族での共演が実現したことになります。

チェスター・ハンクスは、
スティーヴン・スピルバーグ監督の
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」にも端役で出演しており、
俳優業でも父親譲りの才能を発揮していたように見えたのですが・・・。

今後、落ち着いて、俳優業や音楽の世界で才能を開花させてほしいですね。

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