人気ハリウッド俳優トム・ハンクスが出演している映画

人気ハリウッド俳優、トム・ハンクスが映画デビューしたのは、
1980年の「血塗られた花嫁」です。

当時は、コメディ俳優として活躍していましたが、
1990年代からシリアスな作品にも精力的に取り組むようになりました。

トム・ハンクスの出演した映画は、とてもたくさんあり、
ここには書ききれないので、
特に話題になった主な(個人的)映画をピックアップしてみました。

トム・ハンクスの映画を見た事が無い人は少ないと思いますが、
逆に
ここでピックアップしている映画全てを見た、という方も少ないのでは
ないでしょうか。

予告版やトレーラーなども見ながら、
気になる映画は是非ご覧になって下さい。
好みはあると思いますが、どれも面白い映画です!

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代表作を旧作からピックアップ

1993年には、「フィラデルフィア」でアカデミー主演男優賞を受賞しています。
エイズを扱った作品で、彼の迫真の演技が高く評価されました。
デンゼル・ワシントンと共演しています。

<フィラデルフィア>


翌年の「フォレスト・ガンプ/一期一会」で
2年連続のアカデミー主演男優賞とオスカーを受賞します。
小説をもとにして、ロバート・ゼメキス監督が描いたヒューマン・ドラマです。

<フォレスト・ガンプ/一期一会>


1995年の「アポロ13」は、
月に到達できなかったアポロ13号の危機と地球への生還を描く人間ドラマです。
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演、ケヴィン・ベーコンなどと共演しています。

<アポロ13>


1998年には、第2次世界大戦を題材として
ヒューマン・戦争映画「プライベート・ライアン」でも主役を演じました。
スティーヴン・スピルバーグ監督、共演は、トム・サイズモア、エドワード・バーンズなど。

<プライベート・ライアン>


2000年の「グリーン・マイル」は、スティーブン・キングの小説をもとにした、
ファンタジー・人間ドラマ。フランク・ダラボン監督。

<グリーン・マイル>


そして翌年2001年には、再びロバート・ゼメキス監督と組んだ、
「キャスト・アウェイ」。
長い年月を無人島で過ごす男の苦悩を描いたドラマです。
個人的にはウィルソンが可愛くて仕方ないです(笑)

<キャスト・アウェイ>


2003年の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」では、
スティーブン・スピルバーグ監督とレオナルド・ディカプリオとの共演が話題になりました。
60年代に、活躍(?)した天才詐欺師を描いたコミカルなドラマです。
コミカルなドラマと書いてますが、
コミカルなだけでなくテンポよく展開し最後まで楽しませてくれる作品です。

<キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン>


スティーブン・スピルバーグ監督と3度目のコンビを組むことになったのが、
2004年の「ターミナル」です。事実上の母国が消滅してしまい、
空港から出られなくなった男の模様を描いた感動のドラマ。

<ターミナル>


2006年の「ダ・ヴィンチ・コード」では、
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号のなぞを探求する
大学教授の役をテンポよく演じました。

<ダ・ヴィンチ・コード>


「ダ・ヴィンチ・コード」のシリーズの第2弾として公開されたのが、2009年の「天使と悪魔」です。
バチカンを狙う秘密結社の陰謀に立ち向かうストーリーで、
監督は「ダ・ヴィンチ・コード」と同じロン・ハワード監督。

<天使と悪魔>


2012年には、トム・ハンクスが監督を務めた「幸せの教室」で、
ジュリア・ロバーツと共演しました。
トム・ハンクスにとっては、これは、「すべてをあなたに」以来の>監督第2作目です。

<幸せの教室>


そして、2016年1月に公開予定の新作は「ブリッジ・オブ・スパイ」、
スティーヴン・スピルバーグ監督と組み、東西冷戦を題材としたサスペンスです。

<ブリッジ・オブ・スパイ>


いつも、期待を裏切らないトム・ハンクス、今後、俳優業監督業共に気になる存在ですね。

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