コメディ映画俳優からアカデミー賞男優へ、トム・ハンクスについて

トム・ハンクス

出典:http://www.imdb.com/

トム・ハンクスは、アメリカ、カリフォルニア州出身の俳優、映画監督です。

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コメディ映画を経て2年連続のアカデミー賞主演男優賞受賞

カリフォルニア州立大学で演劇を学びましたが、中退してニューヨークへ移ります。

ニューヨークでは、劇団に所属し、コメディアンとして活躍していました。
コミカルな表情や動作を難なくこなすのはこの頃の経験の賜物かもしれません。

その後、1980年に「血ぬられた花嫁」で映画デビューします。
役としては脇役もいいところで、スクリーンへの登場時間は殆どありません。

当時はアメリカのバラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」や「スプラッシュ」
「メイフィールドの怪人たち」などのコメディ映画を中心に活躍していました。

トム・ハンクスが映画俳優として、大きく飛躍したのは、
1993年の「フィラデルフィア」
1994年「フォレスト・ガンプ/一期一会」で、
2年連続アカデミー主演男優賞を受賞してからではないでしょうか。

その後は、ライトなコメディだけでなく、
シリアスな作品にも次々と登場し話題作を生み出しました。

1996年に監督した「すべてをあなたに」では、
映画監督としても高く評価されました。
私はこの映画、個人的に大好きです。

映画の中で使われている音楽が凄くよくって、
サウンドトラックまで買ってしまいました。

青春!?映画っぽい爽やかな内容で、
当時大学生だったこともあってか余計に思い出の映画になってます。

<すべてをあなたに>


しかし、トム・ハンクス自身は、
映画監督よりも俳優であることを重視していたようで、
その後2011年の「幸せの教室」にいたるまで監督業からは退いていました。

トム・ハンクスの私生活

私生活では、サマンサ・ルイスと1978年に結婚、1987年に離婚しています。

サマンサとの間には、現在俳優として活躍するコリン・ハンクスと、
長女エリザベスをもうけています。

二度目の妻リタ・ウィルソンとは1988年に再婚して、2人の子供がいます。

トム・ハンクスの先祖は、エイブラハム・リンカーンの遠縁とのことで、
彼自身は民主党を支持しているそうです。

2008年の大統領選でもバラク・オバマを応援していました。

最後は映画の話じゃなくなってしまいましたが(笑)、
トム・ハンクスの円熟味がこれから益々光っていきそうです。

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