ダニエル・クレイグの出演映画、007シリーズ以外にもこんな名作が。

ダニエル・クレイグは1968年生まれのイギリス俳優です。
映画デビューしたのは1992年の「パワー・オブ・ワン」です。
その後、テレビ映画や舞台などでも幅広く活躍しています。

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映画エリザベス

ダニエル・クレイグ出演、1998年の「エリザベス」では、
エリザベス1世を暗殺しようとする役で出演しています。

このエリザベスは第71回アカデミー賞で、
作品賞を始めとする7部門にノミネートされるほどの話題作でした。
受賞としてはメイクアップ賞を受賞しています。
出てくる豪華な衣装などメイクアップ賞受賞に頷けます。

個人的には映画としても大変面白く素晴らしい映画だと思いますので、
ダニエル・クレイグを見る、という事だけでなく、
是非作品そのものを楽しん頂きたいと思います。



ハリウッド映画にも続々出演するダニエル・クレイグ

その後、「トゥームレイダー」や「ロード・トゥ・パーディション」
などのハリウッド映画にも出演するようになりました。
「Jの悲劇」や「ミュンヘン」は日本でも公開されたので、ご覧になった方もいるでしょう。

「Jの悲劇」では良い意味で全くジェームズ・ボンドのイメージが出ていません。
話的には決して明るい内容ではないのですが、
ダニエル・クレイグの役者としての幅広さを感じさせてくれる作品です。



そして「ミュンヘン」も見逃せないダニエル・クレイグの出演作品です。

この「ミュンヘン」は第78回アカデミー賞で、
作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞・作曲賞にノミネートされています。
残念ながら受賞はなりませんでした。

ミュンヘンオリンピックで起きた実話が元になっているため、
公開当時非常に大きな話題となりました。
見ていない方は是非一度ご覧ください。



そして、2006年の007シリーズ21作目「007カジノ・ロワイヤル」に、6代目ジェームズ・ボンドとして抜擢されます。
この作品では、007史上初の金髪のボンドということで注目されました。
それまでのボンドのイメージが崩れるのでは、
というネガティブな見方もあったようですがそれを見事な演技力で一掃します。

本作品で、ダニエル・クレイグは英国アカデミー賞主演男優賞にノミネートされています。

そして、007シリーズ初の続編物といわれる2008年の「007慰めの報酬」でも好演。
続いて2012年には「007スカイフォール」が公開されました。

当初は、金髪のボンドとして批判が飛び交っていた、
ダニエル・クレイグのボンドですが、
今では史上最高のジェームズボンドといわれるほど評価されています。

2015年12月に公開予定の「007スペクター」にも出演していますが、
その後、さらにもう1作ボンド役の契約が残っているのだとか。

最高のボンドとして、もっと多くの007シリーズを期待したいですが、
クレイグ自身は「俺は死ぬほど働いている、だんだんキツくなってきたよ」とこぼしているとも聞きます(笑)。

ちまたでは、次のボンド役は誰かという話題も盛り上がりつつあるといいますが、
もう少し、クレイグ・ボンドの活躍を見てみたいですね。

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