色気とアクション!ダニエル・クレイグ主演007シリーズ4作品まとめ。

ダニエル・クレイグは、007シリーズの6代目ジェームズ・ボンドとして、
すでにシリーズ中4作品に出演しています。

2015年12月に公開が予定されている最新作のあと、
さらにもう1作の出演が決まっています。

彼が今まで出演した007シリーズの4作品のレビューをまとめてみました。

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007カジノ・ロワイヤル(2006年)



ダニエル・クレイグ初のジェームズ・ボンドです。
しかし、007シリーズ初の金髪ボンドとなった彼に対して、
ブーイングの声も高かったのが現実でした。

ところが、今までのボンドよりも、「よりボンドらしい演技」を好演し、その非難の声を封じ込めました。

個人的に007シリーズはこのカジノロワイヤルを見るまでは、
必ず見たいシリーズには入っていませんでした。

が、、、カジノ・ロワイヤルで見たダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが格好良すぎて、
以来007シリーズが大好きになって、必ず見たいシリーズへ昇格しました。

007のイメージにピッタリだと思うのは私だけではないと思います。

内容も時間を忘れて引き込まれ、最後までアドレナリンが出っ放しで見終わった後の満足度も高かったです。


007慰めの報酬(2008年)



陸・海・空を舞台に派手に展開される、特撮に頼らないアクションシーンが見ものです。
ジェームズ・ボンド役としては2作目ですが、すでにダニエル・クレイグのボンド役も板についてきたという感じがあります。
単に渋い英国紳士というだけではなく、アクションシーンにも魅せられる作品です。

特にカジノ・ロワイヤルがあまりにも良かったために、
その続編ということでプレッシャーも強かったのではないでしょうか。

カジノ・ロワイヤルほどのインパクトは(続編であるため)ありませんでしたが、
めっちゃ面白い映画である事は間違いありません。
カジノ・ロワイヤルと繋がっているところがあるので、
まずはカジノ・ロワイヤルを見てからこちらをご覧になられると良いでしょう。

ダニエル・クレイグが相変わらず恰好いいです。

007スカイフォール(2012年)



冒頭のBGMとオープニング映像から、その映像美に圧倒される作品です。
ストーリーの展開もリアルでスマートです。

ダニエル・クレイグのダンディズムが見物。
この作品は、実は007生誕50周年記念なのだとか。

ただ個人的にはカジノ・ロワイヤル、慰めの報酬には大きく見劣りしました。

後半の間延びした微妙に長いシーンがあったりして、
まさかのちょっと眠くなる瞬間があったくらいです。

もちろん個人の勝手な感想なので皆さんも直接確認してください。

007スペクター(2015年)



ダニエル・クレイグ演じる4度目のボンド、007シリーズとしては24作目にあたります。
2015年12月に日本で公開。※本記事公開時点ではまだ未公開

ジェームズ・ボンドの知られざる過去が明かされるというのですから、ファンには見逃せない作品でしょう。

監督は、前作に引き続き、サム・メンデス。

スカイフォールで一度がっかりした経験のある私は、
あまり期待し過ぎずに見に行こうと思います。

予告編でチラッと出てくるアストンマーチンも格好いいですね。
ダニエル・クレイグとアストンマーチンもすごく合ってると思います。

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