ボンド役スーツもキマルが、私服もかっこいいダニエル・クレイグのファッション

ダニエル・クレイグといえば、007シリーズの6代目ジェームズ・ボンドです。
英国紳士としてのボンドは、やはりスーツを颯爽と着こなしているイメージがありますよね。

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ダニエル・クレイグのスーツ

「007カジノ・ロワイヤル」で、クレイグが着ていたスーツはイタリアの「Brioni(ブリオーニ)」というブランドです。
イタリア、ローマの伝統的な落ち着いた手法に軽い素材をあわせた、イタリア風のエレガントさを演出してくれるブランドです。

ブリオーニのスーツ、ジョンロブの靴、ペルソールのアイウェアといういで立ちは、
ダニエル・クレイグに似合い過ぎていました。

イギリス紳士、クレイグが着こなすスーツがかっこいいのは、ブランドの力だけではありません。

シャツやネクタイとのコーディネートはもちろんのこと、実はちらっと見えるポケットチーフがアクセントとなっています。
白×黒のスーツのポケットから、水玉のチーフをのぞかせるなんて、おしゃれ上級者のテクニックですよね。

また、映画の中で彼が身につけている時計は「OMEGA(オメガ)」です。
「やっぱり」という感がありますが、さすがオメガは芸能界の時計のシンボル的存在ですよね。

ちなみに、ダニエル・クレイグが国連地雷対策サービス部(UNMAS)の地雷・爆発性危険物撲滅 国連グローバル・アドボケイトも務めているのはご存知ですか?
この時のインタビュー動画では立場に合わせて決して派手なファッションではないのですが、
さり気ない着こなしで決まっています。



ダニエル・クレイグのスーツ姿は、非の打ち所がないくらいキマッっていますが、
私服姿ではデニムやハンチング帽もおしゃれに着こなします。
イタリア製のコットンニットに、ヴィンテージデニムをあわせてさりげない「大人の色気」をかもし出してくれます。

セーター姿が批判を浴びた!?でもやっぱりカッコいいいダニエル・クレイグの私服姿

ただし、007シリーズの最新作「スペクター」の製作発表会で、クレイグがセーター姿で登場したのには、
「ダサい」とか「ジジ臭い」との批判も多かったといいます。
やはり、ジェームズ・ボンド役としては、スーツイメージを壊してほしくないというファンが多いようですね。

それにしても、クレイグの鍛え上げられた身体には、どんなファッションでも決まってしまいます。

ダニエル・クレイグの私服
まさに、40代の男性はこんな風に年をとってほしいなーという理想ですね。

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