6代目ボンド役ダニエル・クレイグ、抜擢当初はバッシングに苦しむ

ダニエル・クレイグといえば、007シリーズのジェームズ・ボンド役としておなじみの、イギリス俳優です。

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ダニエル・クレイグのデビュー

生まれは1968年、イギリスのチェスターでパブのオーナーである父と美術教師の母の間に生まれました。
その後、両親は離婚して、母と姉の3人でリバプールに引っ越します。

幼少のころから演劇には興味を持っていたようで、小学生時代が初舞台だそうです。
16歳のときに高校を中退、ナショナル・ユース・シスターに入団し、海外でも舞台経験をつみました。

映画デビューしたのは、1992年の「パワー・オブ・ワン」です。
その後、テレビ映画や舞台など幅広く活動し、「トゥームレイダー」や「ロード・トゥ・パーディション」などのハリウッド映画にも出演しました。

そして6代目ボンド役抜擢

007シリーズの6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたのは2005年です。
当時、彼は初の金髪のボンドということもあり、かつてのボンドのイメージと大きなギャップがありました。
これが、欧米からバッシングを受けることにつながります。

「シリーズ初の金髪ボンド」といわれれば、そうだったかしらと思いますが、今ではすっかりボンド役として定着してしまっていますよね。

とにかく、そんなつらい状況の中、彼は「この役をうまくやりこなすしかない」と思っていたと、語っています。
そんな非難とは裏腹に、「007カジノ・ロワイヤル」では、原作のジェームズ・ボンドのイメージどおりのボンドを好演し、シリーズ最高の興行収入を記録しました。

個人的には007シリーズの中でもこの「007カジノ・ロワイヤル」は大好きな作品です。
ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドがめちゃくちゃ格好いい!



2008年に公開された「007慰めの報酬」、2012年の「007スカイフォール」でもボンドを見事に演じきっています。
ちなみに、この「007スカイフォール」は、シリーズの興行収入記録を塗り替えることになりました。

ダニエル・クレイグの恋愛模様

ジェームズ・ボンド役として、すでに地位を獲得してしまったダニエル・グレイグですが、私生活は波乱万丈に満ちているようです。
1992年に結婚したスコットランド人の女優とは2年後に破局。

その後、ドイツの女優と7年間同棲生活をおくりますが、2011年には女優のレイチェル・ワイズと結婚しています。

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