ジャスティン・ロング、「ダイハード4.0」でブルース・ウィリスの相手役も好演!

ジャスティン・ロングは、アメリカ、コネティカット州出身の俳優です。
大学教授の父を持ち、カトリック系の家庭で育ちました。
大学在学中に、スケッチ・コメディ・グループのメンバーとして活動したこともあります。

1999年のSFコメディ映画「ギャラクシー・クエスト」が映画でビューとなりました。
メインの役柄ではありませんがブランドンというオタクの少年役を演じています。

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そして2001年には、フランシス・F・コッポラ製作総指揮のホラー映画「ジーパーズ・クリーパーズ」で主役に抜擢されます。
英語が分かる方はyoutubeでフルバージョンが観れますよ。



その後、コメディ映画を中心に出演していますが、記憶に新しいのは2007年の「ダイハード4.0」ではないでしょうか。

ダイハードといえば、おなじみブルース・ウィリスが刑事に扮するアクション活劇ですが、
この映画でジャスティン・ロングは、ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事の相棒としてハッカー青年を演じています。
この役も、彼のユーモラスな演技がコメディタッチな役にはまっていたといえるでしょう。

ジャスティン・ロングの恋愛模様

私生活の方は、2007年にドリュー・バリモアと交際を始め、その熱愛振りが雑誌にも取り上げられましたが、
1年を待たずに破局しています。2012年にはケイト・マーラーと短期間の交際経験があります。

つい最近、女優のアマンダ・セイフライドと破局したことが報じられました。
アマンダとは2013年以来の交際で、結婚の話も囁かれていたようですが、残念です。
破局の原因は、特別何かきっかけがあったわけではなく、自然と気持ちがさめてしまったと報道されています。

でも、ジャスティンのほうはかなり意気消沈しているとか・・・。

ジャスティンも37歳(2015年)ですから、そろそろ運命の女性を決めたいですよね。

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