グーニーズで映画デビューから30年以上活躍!ジョシュ・ブローリンとは!?

ジョシュ・ブローリン

出典:http://www.imdb.com/

俳優のジェームズ・ブローリンを父に持ち、
1985年の大ヒット作「グーニーズ」で主人公の兄を演じ、
映画デビューを果たしました。

小学生のころ映画館に見にいきました。
凄く面白い映画で、主人公の兄が格好良かった記憶があります。

その後も話題作に立て続けに出演し、注目を集めています。

ここではグーニーズデビュー以来30年以上活躍し続ける、
ジョシュの生い立ちや出演映画についてご紹介します。

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ジョシュ・ブローリンの生い立ちと出演映画

カリフォルニア州ロサンゼルス出身、1968年2月12日生まれです。

1985年に「グーニーズ」で映画デビューをし、
1987年からはテレビシリーズ「Private Eye」に出演します。

1989年~1992年にかけて人気テレビシリーズ
「ヤングライダーズ」へのレギュラー出演をします。

1996年にデビッド・O・ラッセル監督作
「アメリカの災難」などで個性を発揮します。

2007年にコーエン兄弟の「ノーカントリー」や
ロバート・ロドリゲスの「プラネット・テラーInグラインドハウス」、
リドリー・スコットの「アメリカン・ギャングスター」などに出演し、
高い評価を得ます。

SAG賞で最優秀作品賞に値する賞を受けた時には、
ジョシュが代表で受賞スピーチをしました。

ちなみにこのSAG賞ってご存知ですか?
これは別名全米映画俳優組合賞という賞で、
文字通りアメリカの映画俳優組合が運営する賞です。

アカデミー賞のアカデミー会員とメンバーが重複するため、
アカデミー賞を占う大きなバロメーターになる重要な賞とされています。

「ノーカントリー」ではキャスティングの際にも
ジョシュしか考えられなかったと言っており、
実際には最優秀助演男優賞間違いなしといわれていた
ハビエル・バーテム以上に出演時間が長く、
メインとしての見どころを感じさせます。

2008年にはオリバー・ストーン監督の「ブッシュ」で
ジョージ・W・ブッシュを演じ、
ガス・ヴァン・サントが手掛ける
ハーヴェイ・ミルクの伝記映画「ミルク」では
ニューヨーク映画批評家協会賞助演男優賞を受賞し、
アカデミー助演男優賞にノミネートされました。

また一方私生活では、1988年に女優のアリス・アデアと結婚し、
2児を授かるのですが1992年に離婚します。

1999年から2001年まで女優のミニー・ドライヴァーと交際し、
婚約をしたが破局します。

2004年8月14日に女優のダイアン・レインと再婚をしますが、
2013年に離婚をします。

2015年に、モデルのキャスリン・ボイドと婚約をします。

つまり、バツ2で二回婚約をしている、という事ですね。

17歳で映画デビューしてから30年以上第一線で活躍し続ける事は、
とても難しい事だと思います。

しかしジョシュ・ブローリンの映画や演技を見ていると、
これまで同様、あるいはそれ以上に益々活躍していきそうです。

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