ジョゼフ・ゴードン・レヴィット 「ザ・ウォーク」と経歴

thewalk

出典:http://www.imdb.com/

ジョゼフ・ゴードン・レヴィット出演の「ザ・ウォーク」は注目です。

これは、ニューヨークのワールド・トレード・センター間を
命綱なしの綱渡りに挑戦した、
実在の人物の話しをベースにしています。

スポンサーリンク


ザ・ウォーク制作での制作裏話

高さ411m、地上110階の高層ビルに張られたワイヤーロープを歩いたのは、
フィリップ・プティというフランス人です。

フランス人らしさを出すためにジョセフはフランス語なまりの英語を練習したとか。

そしてワイヤーロープを渡る事については、
フィリップ・プティ本人から直接教えを請い、
ワークショップに参加。
そこで実際にロープを張って練習を繰り返したようです。

8日目には渡れるようになる、とフィリップに言われたそうですが、
実際にジョゼフは8日目に渡れるようになり、
本番でもスタントマンに頼らずに撮影を行ったとか。

監督は、数々のヒット作を生み出すロバート・ゼメキス監督です。

監督自らも認めるラスト20分の圧倒的な迫力は、
出来れば映画館のスクリーンで見たいところです。

これは、見逃せない映画のひとつになりそうです。



ジョゼフ・ゴードン・レヴィット

ちなみにジョゼフ・ゴードン・レヴィットは、
子役時代からテレビや映画に出演していました。

10歳の時にはデビュー映画「リバー・ランズ・スルー・イット」で、
ヤング・アーティスト・アワードの男優賞を受賞しています。

2009年公開の「(500)日のサマー」では、ほろ苦いラブコメディを好演し、
ゴールデングローブ賞 主演男優賞にノミネートされました。

2010年のSFアクション「インセプション」では、
レオナルド・ディカプリオや渡辺謙と共演しています。

そして、クリストファー・ノーラン監督による
「ダークナイト ライジング」(2012年)では、
ジョセフが尊敬する俳優ゲイリー・オールドマンとも共演しました。

この映画は「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」に続くシリーズ完結編として注目度も高く、
作品中の重要人物に抜擢されたジョセフはさぞかし緊張したのでは、と思われました。

しかし、彼はインタビューの中で、
「緊張というよりもエキサイトした」と語っています。

そして、注目されるのが2016年公開の「ザ・ウォーク」です。

子役から俳優としてのキャリアを着々と積み、
2013年は自らが監督・主演した「ドン・ジョン」など、
制作者としてのキャリアも積み上げているジョゼフ。

「ザ・ウォーク」からの益々の活躍が期待されます。

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ