ハリウッド映画界で注目の若手俳優ジョゼフ・ゴードン・レヴィット

Joseph Gordon-Levitt

出典:http://www.imdb.com/

ジョゼフ・ゴードン・レヴィットはロサンゼルス出身のアメリカの俳優です。

父親はラジオのニュース・ディレクター、
母親は映画監督マイケル・ゴードンの娘です。

2000年にコロンビア大学に入学
フランス文学の研究にのめりこみフランス語を得意としています。

ジョゼフの俳優としてのキャリアは子役からスタートしました。
6歳のときにすでにテレビドラマに出演、

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映画デビューからコロンビア大学への入学・俳優復帰

1992年の「リバー・ランズ・スルー・イット」で映画デビューしました。

このとき10歳でした。

その後、映画やテレビシリーズを中心に活躍しています。

大学に入ってからは、一時期俳優業を離れていましたが、
復帰後には多様な役に挑戦しています。

復帰後の俳優キャリア

2009年の「GIジョー」では、メインキャストとして好演し話題を呼びました。

同年の「(500)日のサマー」では、
ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされています。

その後、映画「インセプション」や「ダークナイトライジング」
などのヒット作に次々と登場、
ハリウッドで活躍を期待される若手俳優の一人です。

ちなみに、彼は尊敬する俳優として、「ダークナイトライジング」
で共演したゲイリー・オールドマンを挙げています。

ジョセフは彼のことを「カメレオン俳優」だと表現しています。

2014年に、ターシャ・マッコリーと結婚し、
2015年8月に長男が誕生したばかりです。

ターシャ・マッコリーは芸能関係者じゃないため、
その詳しくはあまり出ておらず、
ジョゼフ・ゴードン・レヴィットも語りません。

また、俳優業以外にも、ヒットリコード(ヒットレコード)
というオンライン制作会社の経営も手がけています。

これは実の兄と立ち上げた会社ですが、
ただ収益を追いかけるという事ではなく、
自分たちの周りやこれから出てくる若い人たちの中から、
将来の才能を発掘したいという想いもあるようです。

子役から大きく俳優キャリアを発展させているだけでなく、
自らも映像制作も視野に入れた、
大きなキャリアを築きつつあるように思えます。

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