ジョン・バーンサル出演のおすすめ映画・ドラマ厳選5選!

ジョン・バーンサル画像

出典:http://www.imdb.com/

ドラマのゲスト出演、
オフブロードウェイの舞台でスキルを磨き、
その実力が認められてきた実力派俳優のジョン・バーンサル。

大人気ドラマ「ウォーキング・デッド」でブレイクを果たし、
その後も多くの映画やドラマに出演しています。

ここでは、その中でも特におすすめの作品を厳選5選ご紹介します。

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1、「Marvelデアデビル」(2016年)

シーズン1で絶賛を称した本作品。

ジョンは第2シーズンで、
マーベルコミックスで有名なダークヒーロー
”パニッシャー”役として登場します。

胸に描かれた白い骸骨がトレードマークで、
多くのアメコミヒーローと違い、
悪人退治の手段を選ばず、
殺人さえもいとわない、存在感のある役どころです。



2、「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」(2013年)

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が
5度目のタッグを組む、ジョーダン・ベルフォートの回顧録の映画化作品です。

レオナルド・ディカプリオが証券詐欺と
マネー・ロンダリングにまみれた
危険な株式売買の世界に踏み込んでいく
ジョーダン・ベルフォートを演じ、
ジョン・バーンサルはドラッグ売人で、
マネー・ロンダリングを行う役を演じます。



3、「ゴーストライター」(2011年)

元英国首相アダム・ラングの自伝執筆を
依頼されたゴーストライターが、
ラングの滞在する孤島を訪問します。

取材をしながら原稿を書き進めていくが、
次第にラングの過去に違和感を抱き始めます。

さらには前任者の不可解な死の謎に行き当たり、
独自に調査を進めていくが、
やがて国家を揺るがす恐ろしい秘密に
触れてしまうという本格サスペンスです。

本作品は、第60回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞しました。



4、「フューリー」(2014年)

第2次世界大戦ヨーロッパ戦線を舞台に、
たった1台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜いた
5人の兵士たちの絆を描いた戦争アクションの超大作です。

ブラッド・ピットやローガン・ラーマンは
脚本に魅了されて出演を決めたそうですが、
ジョン・バーンサルも同じ想いを抱いたといいます。

「今までに読んだことがないような脚本だった。
第2次世界大戦を描いた映画で、
この作品のような描写は見たことがなかった。
新たな視点を得られたし、登場人物も複雑で、
人物描写が鮮明だった。
脚本を読んで何としてでも出演したいと思った。」
と語っています。

本作品では、メインキャラクターの1人、
グレイディ役を演じています。



5、「ナイト・ミュージアム2」(2009年)
真夜中に展示物が動き出す美術館を描いた人気コメディ
「ナイト・ミュージアム」の続編です。

主演のベン・スティラーをはじめ、
前作キャストが再集結します。

本作品では、ジョン・バーンサルはアルカポネ役で出演します。



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