マット・デイモンが出演するおすすめ映画10選!

マット・デイモン

出典:http://www.imdb.com/

俳優としても、脚本家としても活躍しているマット・デイモン。

今回は、実力派ハリウッド俳優として活躍する彼が出演している、
個人的おすすめ映画10本をご紹介いたします。

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【1】オーシャンズ11



やはり、マット・デイモンといえばこの作品は外せません。

様々な特技を持つ11人の仲間を集め、
ラスベガスの三大カジノの金が収められている地下金庫を狙うという、
犯罪計画を立て実行していくアクション映画。

マット・デイモンはスリの達人であるライナス役を演じます。

続編のオーシャンズ12・13でも
マット・デイモンが出演しています。

こちらでも活躍も見逃せません。

【2】グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち



マット・デイモン主演のヒューマンドラマ映画。
マット・デイモン自身が脚本も手掛けています。

頭脳明晰な青年であるウィルは
周囲を馬鹿にし遊びまわっていました。

そんなウィルがMITで清掃員のアルバイトをしている時に、
有名な数学者であるランボーが黒板に書いた問題をイタズラで解いてしまいます。

ウィルの才能に気付いたランボーは、
なんとかしてウィルを更生させようとします。

ひとつひとつの会話に考えられられる映画です。
そして私はこの映画を観て泣きました。

【3】ボーン・アイデンティティー



ロバート・ラドラム執筆のベストセラー小説、
「暗殺者」をアレンジして映画化されたものです。

自分の名前や職業を忘れてしまった、
記憶喪失のCIA工作員のジェイソン・ボーンが、
複雑なストーリーを最初から最後までスピーディーに展開させていきます。

スパイ映画ということでアクション多数の主人公を演じるのはマット・デイモン。

身のこなしがキレキレで、カッコイイです!

この映画はシリーズになっていて、
続編の『ボーン・スプレマシー』、
『ボーン・アルティメイタム』、『ボーン・レガシー』
も全ておすすめ!

CGが増えている映画業界で、
このボーンシリーズについてはリアルさを追求しており、
体を張ったマット・デイモンのアクションは必見。

【4】ドグマ

キリスト教をベースとした、時に真面目に時に面白く描いたコメディ映画。

とあるカトリック教会で、
イメージ一新のために『教会の門をくぐれば、どんな罪でも許される』
というイベントを実施します。

神を怒らせて追放された天使のバートルビーとロキは、
このイベントを利用して天国へ帰ることを企んでいきます。

マット・デイモンは天使のロキ役。

テンポとノリがよく、
笑いの中に深いテーマが隠された映画です。

【5】ディパーテッド



香港映画「インファナル・アフェア」
をリメイクした犯罪サスペンス映画。

警官学校を優秀な成績で卒業したビリーとサリバン。

ビリーは警察という身分を隠して、
マフィアの潜入捜査をすることに。

一方サリバンはマフィアを殲滅する特別捜査班として働くが、
その正体はマフィアのボスに育てられたスパイだったというストーリー。

マット・デイモンはサリバンを演じています。

複雑に編み込まれたストーリーの衝撃のラストは必見!

【6】インフォーマント!



実話を基にした企業の内部情報告発者(インフォーマント)
を巡るコメディタッチな映画。

虚言癖を持ちながらも、
ADM社の最年少幹部であるマーク・ウィテカー。

ある日彼の管轄であるコーンからリジンを生成する工場から、
ウィルス汚染が検出されてしまう。

そんな彼の元に日本から脅迫電話が掛かってきて…というあらすじ。

主人公であるマーク・ウィテカーをマット・デイモンが演じています。

彼の妄言壁に振りまわされてしまいますがそこを楽しむ映画です。

【7】リプリー



1960年のフランスとイタリア合作映画
『太陽がいっぱい』のリメイク作品。

愛と富を渇望する青年リブリーが
自ら招いていく悲劇的な運命を
ミステリアスに描き出すサスペンス映画です。

マット・デイモンは主人公のリブリー役。

嘘をつき続けて追い詰められていく青年の末路が、
見ていて非常に気になってしまう映画です。

【8】ふたりにクギづけ



プレイボーイの兄・ウォルトと、
引っ込み思案の弟・ボブは、
生まれながらの結合双生児。

俳優を目指すウォルトの夢をかなえるために、
ハリウッドにやってきた二人の生活を描いていく映画。

コメディだったり兄弟ドラマだったりとても楽しめますよ。

マット・デイモンは情けなく、
かっこ悪いけどチャーミングな弟役。

こういう役もうまく演じています。

【9】グリーン・ゾーン



イラクの戦場を舞台にして描く、
社会派サスペンス・アクション。

イラク戦争でのキーとなる『大量破壊兵器』を追いかける米陸軍のロイ・ミラー准尉。

彼の部隊による捜索は空振りを繰り返し、
次第に情報源への疑いを持っていく物語。

ロイ・ミラー役をマット・デイモンが演じています。

リアリティ溢れるアクションから目が離せません!

【10】グッド・シェパード



第二次世界大戦かた冷戦時代にかけて
アメリカのCIA立ち上げから関わっている
諜報員・エドワード・ウィルソンを主人公として、
その時代背景を描いていきます。

マット・デイモンが19歳から41歳までを演じています。

主人公がどう行動していくのか、
固唾を呑んで見入ってしまう重々しい物語です。

いかがでしたか?
様々な役で魅力的な演技を見せてくれるマット・デイモン。

これからも、彼の活躍に目が離せませんね!

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