可愛さと存在感が光るおじさん俳優!?マーティン・フリーマン

マーティン・フリーマン画像

出典:http://www.imdb.com/

映画「SHERLOCK/シャーロック」
「ホビット」でも知名度の高い、
イギリスの俳優のマーティン・フリーマン。

彼の圧倒的な存在感はもちろん、
その何だか可愛らしい魅力は日本でも人気が高く、
CMにも出演をしています。

サントリーのCMですね。

ここでは、マーティンに関する情報を詳しくご紹介します。

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マーティン・フリーマンの生い立ちや出演映画

1971年9月8日生まれ、イングランド出身です。

15歳でユース・シアター・グループに参加するようになりますが、
そこで自信をつけて、プロの俳優になるために17歳で脱退しました。

その後、セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演技を学びました。

フリーマンは、これまでに18以上のテレビドラマに出演し、
14の舞台と、いくつかのラジオドラマに出演しています。

2001年から2003年に、イギリスのBBCのコメディシリーズ
「The Office」に主要登場人物ティム役で
出演をして知られるようになります。

映画「ラブ・アクチュアリー」では代役相手と恋に落ちる俳優を演じ、
2005年には「銀河ヒッチハイク・ガイド」で
主役のアーサー・デントを演じました。

2010年、BBCのドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」では
ジョン・H・ワトスンを演じます。
この役で同年の英国アカデミー賞助演男優賞を受賞しました。

2012年には映画「ホビット」で
主役のビルボ・バギンズを演じました。

2014年には、米FXチャンネル制作の「FARGO/ファーゴ」に
レスター・ナイガード役で主演し、
エミー賞主演男優賞にノミネートされました。

また、女優のアマンダ・アビントンと
テレビ映画Men Only依頼10年以上交際を続けており、
彼女との間に2人の子供がいます。

マーティン・フリーマンの意外な身長

身長は169cmのマーティン・フリーマン。

映画「ホビット」が公開された時の
インタビュー記事では、以下のように語っています。

「誰も知る有名な原作があり、それはすべての源ですね。
そこから逸脱するのは間違いだけど、
本作の監督であるピーター・ジャクソンが
小説を書いているわけではなく、
そしてトールキンが脚本を書いているわけでもない。
原作は1937年に誕生し、映画は2012年のもの。
そういう意味では今、同じような作品をつくることはできないし、
同じように演技はできません。
私が演技するうえで最も気を配ることは、
見ている人たちがこれはあり得ると思ってくれるもの、
信じられるものではないといけないということです。
そうでなければ、どんなに頑張ったところで
見る意味がなくなってしまうからね。」

比較的小柄な印象をも持ちますが、
その存在感や熱演ぶりは、
マーティンの演技に対する熱い想いもあるのでしょう。

マーティン・フリーマンの私服はおしゃれかわいいと評判

マーティン・フリーマンは、作品で着る衣装以外の、
授賞式やプレミア上映などのイベントの際には
スタイリストをつけないことで知られています。

その理由について、以下のように語っています。
「ファッション誌では、シンガーや俳優、
セレブに、本人よりも洋服に詳しい人を連れてきて
組み立ててしまうのです。
彼らはおしゃれだといわれるべきではなく、
彼らのスタイリストがおしゃれなのです。
僕は洋服が好きでファッションに気を遣っているから、
それが頭にくるんですよ。
大したことじゃないのは分かっていますが、
大切なことなのです。
特に素晴らしい洋服と言われるものを
紹介する雑誌や活動では、
本当に洋服を好きな人が讃えられるべきなのです。」

また、「SHERLOCK(シャーロック)」の衣装決めの際には、
フリーマン本人が衣装担当者に
自分はユニクロのジーンズがぴったり合うので
それにしてほしいと要望をしたそうです。

マーティン・フリーマンが日本のCMに出演

マーティン・フリーマンは、
サントリーのウイスキー「響 JAPANESE HARMONY」のCMに
長谷川博己と共演しました。

マーティンとの組み合わせが意外であり、
ウイスキーのCMであるところが何とも絶妙です。

このCMに影響されて、
商品を買ったマーティンのファンが大勢いるそうです。

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