演技力も高い癒し系マーティン・フリーマン出演のおすすめ映画5選!

マーティン・フリーマン 画像

出典:http://www.imdb.com/

世界的な人気を誇るイギリスのBBCのドラマ
「SHERLOCKシャーロック」
でお馴染みのマーティン・フリーマン。

日本のテレビCMにも出演し、
その知名度は高く、人気の俳優です。

ここでは、マーティン・フリーマンが出演している
作品の中でも特におすすめの映画をご紹介します。

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1、「銀河ヒッチハイク・ガイド」(2005年)
伝説のSF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」。
何が伝説かというと、もともとはラジオドラマからスタートしたもので、
ラジオドラマ時代から人気がありました。
それを小説化したものが原作の小説。

この小説は世界中でベストセラーになり、
35か国語に翻訳される、という、
そういった意味で伝説のSF小説といわれています。

この小説を原作の世界観をそのままに、空前のスケールと大胆なビジュアル・センスで完全映画化した作品です。監督は、ミュージックビデオとコマーシャルの分野で活躍するガース・ジェニングス。脚本は、2001年に他界したダグラス・アダムス自身が執筆した幻の遺稿を採用しています。オリジナリティに満ち溢れたSFエンターテインメントの傑作作品です。

2、「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(2007年)
ロンドンのエリート警察官が、左遷された平和な村で邪悪な組織と一騎打ちする爆笑アクション・コメディー。劇場公開を求める署名活動によって、日本での公開が実現した話題作です。ゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」でその名を知られる、エドガー・ライトが監督を務めます。パロディー描写と後半のバイオレンス・シーンは、アクション映画ファンのツボを刺激するでしょう。マーティン・フリーマンは首都警察巡査部長役として出演します。

3、「ホビット 思いがけない冒険」(2012年)
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説「ホビットの冒険」の実写化に挑んだアドベンチャー大作です。凶悪なドラゴンに占拠されたドワーフの王国を奪還するたびに出たホビット族の青年ビルボや魔法使いガンダルフの一行が、様々な戦いを経て強大な力を秘めた指輪と対峙する姿を壮大なスケールで映し出します。マーティン・フリーマンは、ホビット族のビルボ・バギンズ役として出演します。



4、「ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!」(2013年)
「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」などのエドガー・ライト監督が放つSFコメディー。故郷の町でパブのはしごをする中年男性5人組が、いつしか世界存亡をかけた戦いに身を投じる羽目になります。奇想天外な設定や物語に加え、出演者らが繰り出す息の合った掛け合いも見ものです。マーティン・フリーマンは、オリヴァー・チェンバレン役として出演します。

5、「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」(2015年)
人気テレビドラマ「SHERLOCK」シリーズの特別編です。21世紀に活躍する名探偵シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンのコンビがヴィクトリア朝の1895年へと戻り、何事件解決に臨む姿を描写します。無敵の探偵と助手が紡ぐストーリーに注目です。

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