ケビン・ベーコン出演のおすすめ映画厳選5選!

ケビン・ベーコン

出典:http://www.imdb.com/

メジャー作品で引っ張りだこの映画俳優であるケビン・ベーコン。

映画界で独特の存在感を放ち、
個性派俳優として知られています。

ここでは、ケビンが出演した映画の中でも
特におすすめの映画厳選5選をご紹介します。

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1、「フットルース」

ケビンのブレイクするきっかけとなった作品です。

ここで、いいやつでもないし、
かといってものすごく悪いやつでもない、
屈折した人間のグレーゾーンを演じる道を開拓していきます。



2、「激流」

悪役キャラで強烈な個性を発揮します。

ただの極悪ぶりではなく、
どことなくせこさが漂う人間的な悪役を演じています。

心底腹立たしく、恐怖も感じるが、
勝てそうな隙がある悪人が絶妙なのです。

作品中も、最後には勝てそうな安心感があるものの、なかなか勝てない。

この勝てそうで勝てないハラハラ感と、
自滅しそうな隙を見せる絶妙なバランスが
ケビンの悪役の魅力であり、
それを堪能できる作品です。



3、「インビジブル」
鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督作品。

ケビンは透明人間になってしまうため、
映画にその姿が登場するのが最初の数十分だけです。

しかし、人間臭すぎる悪役の極みを見事演じます。

姿は見えなくても、ケビンが演じる屈折した主人公の
歪んだ表情が想像できそうな魅力ある演技をし、
映画そのものよりもケビンの演じる主人公が話題となった作品です。



4、「告発」
アルカトラズ刑務所で行われていた
虐待事件を描いた実話をもとにした作品です。

虐待の事実が発覚し、
刑務所を閉鎖するきっかけとなった事件を描いています。

ケビンが演じるのは、
囚人仲間を殺した罪に問われている男です。

そんなに悪い人間ではなかったのに、
ちょっとしたきっかけで
不幸に転げ落ちていく男の悲しみを見事に演じています。

また、ケビンの妻である
キーラ・セジウィックとの共演をしています。



5、「ミスティック・リバー」
人間臭さと哀愁は最も人間的な部分です。

誰もが完ぺきではなく、
中途半端な自分に悩み、苦しみ、
どうしようもないことをしてしまう、
そのような愚かさをしっかりと役に反映している、
ケビンの名演技が堪能できる作品です。

人間の愚かさを役に反映し、味を出しています。

ケビンの悪役には常に揺れが感じられます。

もしかしていい人なのではないか、
そんなに悪い人ではないのではないか、
何かどんでん返しがあるのではないか。

そう観る者に期待させる悪役を演じられるのは、
確かな演技力を持ち合わせる
ケビン・ベーコンだからこそで発揮できるのでしょう。



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