渋さが光る!史上3人目の名俳優 ベニチオ・デル・トロ

ベニチオ・デル・トロ

出典:http://www.imdb.com/

「007」シリーズで下積みを積み、
小さな役柄ながらも演技力を着々と磨き上げた
実力派俳優のベニチオ・デル・トロ。その実力は認められ、
アカデミー賞などの数々の賞を受賞しています。

ここでは、彼の生い立ちや出演映画と共に、
気になる私生活についてもご紹介します。

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ベニチオ・デル・トロの生い立ちと出演映画

プエルトリコ・サン・ヘルマン出身で、
スペイン人とイタリア人の血を引いています。

両親・祖父が弁護士だったため、
自身も弁護士になるつもりでしたが、
カリフォルニア大学サンディエゴ校で
経営学を専攻している間に演技に目覚めます。

ステラ・アドラーなどの演技指導者たちに
学ぶために大学を中退しました。

1988年に「ピーウィーの空飛ぶサーカス」で映画デビューを果たします。

「007 消されたライセンス」などで下積みが続くのですが、
1955年の「ユージュアル・サスぺクツ」で強烈な印象を残します。

2000年に「トラフィック」でアカデミー助演男優賞と
第51回ベルリン国際映画祭男優賞を受賞します。

外国語を話す役柄でのアカデミー助演男優賞受賞者は史上4人目、
プエルトリコ人の俳優としては史上3人目でもあります。

2003年の「21グラム」では再びアカデミー助演男優賞の候補となります。

2008年公開のスティーブン・ソダーバーグ監督の
「チェ」では主人公のチェ・ゲバラを演じ、
第61回カンヌ国際映画祭男優賞を受賞しました。

ベニチオ・デル・トロの身長

188cmの高身長は、映画の役作りにも生かされています。

映画「ウルフマン」ではキューバ系アメリカ人のFBI捜査官を演じます。
その捜査官は身長約193cm、体重170㎏の巨漢であるため、
その役作りのために体重を増やし、なりきりました。

ベニチオ・デル・トロの結婚

2011年、広報よりデル・トロとキンバリー・スチュワートの間に
子供が生まれることが公表され、同年8月に女児が誕生しました。

キンバリー・スチュワートは有名なミュージシャンである、
ロッド・スチュワートの娘で、ファッションモデルです。
非常に恋多い女性として有名です。

子どもが誕生する以前に交際をしており、
現在は結婚や復縁には至ってないものの、
44歳で初めて父親になったベニチオは大喜びしているそうです。

子どもは女の子で、
「デライラ(Delilah)」ちゃんという名前を付け、
これまた初孫となるロッド・スチュワートも、
大変な可愛がりなようです。

また、ベニチオは父親として積極的に娘の養育に関わっていくつもりだそうです。

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