ベニチオ・デル・トロ出演のおすすめ映画5選!

ベニチオ・デル・トロ

出典:http://www.imdb.com/

「007」シリーズから下積みを重ね、その実力が認められ、
アカデミー賞などの数々の賞を受賞した経験を持つベニチオ・デル・トロ。

ここでは、ベニチオが出演する映画も中でも
特におすすめの映画厳選5選をご紹介します!

スポンサーリンク


1、「007/消されたライセンス」(1989年)

4代目ジェームズ・ボンド、
ダルトン2作目にして最終作であるシリーズ第16作。

ボンドとフェリックスが逮捕した麻薬王サンチェスは部下の手で脱走し、
フェリックスに瀕死の重傷を負わせて彼の新妻を殺します。

友人の敵を討つためにボンドはサンチェスに近づいていきます。

ベニチオは殺し屋として登場します。



2、「トラフィック」(2000年)

スティーブン・ソダーバーグ監督が、
メキシコとアメリカを結ぶ麻薬ルートをめぐる
様々な人々をサスペンスフルに描いた群像劇です。

アメリカとメキシコを結ぶ巨大な麻薬コネクション
”トラフィック”を巡る3つの物語が
複雑に絡み合いながら展開されていきます。



3、「21グラム」(2003年)

全く知らない同士の女1人と男2人が
1つの心臓を巡り引き合わされていきます。

時間軸を交差させながら展開する
衝撃の人間ドラマです。

主演に「ミスティック・リバー」のショーン・ペン。

悲劇の母親を演じるのは
「ザ・リング」のナオミ・ワッツ。

人生のほとんどを刑務所で過ごした
クリスチャンの男をベニチオが演じます。

ほとんどを手持ちカメラで撮影したその臨場感は
物語に迫力を与え、俳優たちの鬼気迫る演技が
世界観を作り上げています。



4、「チェ 28歳の革命」(2008年)

偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっている
チェ・ゲバラの闘士としての半生を描いた
歴史ドラマの前編です。

フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが、
キューバ革命へと突き進む過程が
ドラマチックに展開されています。

俳優たちの熱演と、
リアルに描かれたゲリラ戦にも注目です。



5、「チェ 39歳別れの手紙」(2008年)

チェ・ゲバラを描いた歴史ドラマ2部作の後編です。

キューバ革命後もなお世界の革命を指導することに
闘志を燃やすチェ・ゲバラの死までを
衝撃的に描いています。

すべての人の自由と平等のために戦う
ひたむきなチェ・ゲバラの姿と、
ベニチオの熱演に心が熱くなる作品です。



スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ