ベネディクト・カンバーバッチの結婚 相手の女性は!?子供は!?

ベネディクト・カンバーバッチとソフィー・ハンター

出典:https://www.flickr.com/photos/phototoday2008/15932338099/in/photostream/

テレビドラマ「SHERLOCK」でブレイクし、
今ではハリウッドを代表する
世界的な俳優となったベネディクト・カンバーバッチは、
2015年に結婚をしました。

また同年第一子が誕生し、
俳優としても父としても充実した生活を送っているようです。

さて2人の出会いから結婚について、
気になるお相手はどのような女性なのか気になりますよね。

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イギリス流の婚約発表

2015年11月5日。
英紙「Times」に小さな広告が掲載されました。

内容は
「B・T・カンバーバッチ氏とS・I・ハンターさんが婚約を発表…
ロンドン在住のワンダ&ティモシー・カンバーバッチ夫婦の息子ベネディクトと、
エディンバラ在住のキャサリン・ハンター、
ロンドン在住のチャールズ・ハンターの娘ソフィー」
というもの。

この記事が婚約を発表する第一報となりましたが、
この伝統に沿った古風な手法を選んだことが
「彼らしくスマート」であると評判となりました。

挙式はバレンタインデーにワイト島で行いました。
結婚後は夫婦として初めての休暇をタヒチで過ごしたようです。



お相手のソフィー・ハンターはどんな女性?

ソフィー・ハンター

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Sophie_Hunter

ソフィーは1978年3月生まれで、カンバーバッチの2歳下です。

演劇やオペラの監督・脚本家として活躍しながらも、
自ら女優、シンガーとしても舞台に立つ女優でもあります。

3人兄弟の長子で、ロンドンのハマースミス、
スコットランドのエディンバラで育ちました。

婚約広告で両親の居住地が異なっているのは、
現在2人が離婚しているからです。

女子高からオックスフォード大学は進み、
フランス語とイタリア語を専攻しました。

卒業後は2年間をフランスで、
ニューヨークのサラトガ国際演劇センターで、
著名な演出家アン・ボガートの指導を受けながら演劇を学びました。

2007年には前衛劇「The Terrific Electric」の脚本と監督を務め、
サミュエル・ベケット賞を受賞しました。

舞台演出を担った2013年の前衛劇「69°South」は大好評を博し注目を集めました。

その後は「マンマ・ミーア!」などを上映している
ブロードウェイのブロードハースト劇場の
アシスト・ディレクターを務めています。
舞台の他にもテレビや映画にも多数出演しています。

ベネディクト・カンバーバッチとソフィー・ハンターの出会いは?

2人の出会いは映画の現場でした。
2009年の「Burlesque Fairytales」で共演したことがきっかけで
知り合い友人関係を続けていました。

交際に発展したのは婚約発表から
わずか5か月前であると両人が認めています。

カンバーバッチ自身もマンチェスター大学で演技を学び、
その後もロンドン音楽芸術大学でさらに研究を積むという、
演技の研究に余念がない俳優です。
それだけに、名門出で才能があり、
舞台監督として活躍するソフィーとは
相性が良かったのではないでしょうか。

カンバーバッチが送った婚約指輪はティファニーの
クッション・カットデザインのもので
推定5万ポンド(約931万円)です。

待望の第一子が誕生

2人が挙式を上げる前の1月に、
妊娠の報告をしていました。

そして同年の6月に第一子男児が誕生したことを発表しました。

その前の週には
「イミテーション・ゲーム/ エニグマと天才数学者の秘密」
でアカデミー賞にノミネートされ、
「人生で最高の瞬間だった」とコメントしています。

公私ともに充実しているベネディクト。
今後の活躍と共に、幸せな家庭を築きあげることでしょう。

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