オーウェン・ウィルソン 数々の映画ヒット大物俳優、でもハリウッド女優には敬遠されている?

オーウェン・ウィルソンはアメリカ、テキサス州出身の俳優、脚本家です。
テレビ局広報担当の父と写真家の母を両親に持ち、兄のアンドリュー、弟のルークも俳優です。

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脚本から始まったオーウェン・ウィルソンの俳優業

テキサス大学に在学中、ウェス・アンダーソンと出会い、共同で脚本を書き始めました。
それが「アンソニーのハッピー・モーテル」という題名で映画化され、オーウェン・ウィルソン自身が主演を勤めたのが彼の映画デビューです。

↓こちらがその触りです。気になった方はyoutubeから全編見れます。有料ですが・・・。
300円~400円位で全編見れると思いますので若きオーウェン・ウィルソンを味わいたい方は是非どうぞ!
映画そのものも面白いですよ。



その後2001年の映画「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では、
アンダーソンと共にアカデミー脚本賞にノミネートされています。

出演作は多く、代表作は1997年の「アルマゲドン」、2001年の「エネミーライン」などがあります。
ベン・スティラー、ジャッキー・チェンとの共演も数多くこなしています。


オーウェン・ウィルソンの恋愛模様

オーウェン・ウィルソンは2007年に両手首を切り、錠剤を飲んで自殺未遂を図ったことがあります。
このときは病院に運ばれ一命をとりとめましたが、原因はケイト・ハドソンとの破局と報じられました。
彼の自殺未遂のあと、ハドソンとは一度よりを戻したものの、すぐにまた別れてしまいます。

ハドソンとの破局の後に出会った恋人ジェイド・デュエルという一般の女性です。
彼女との間には息子が生まれましたが、婚姻関係はありません。
というか、息子が生まれてすぐ、交際4年にして破局しています。

そして2014年の1月には、カロライン・リンドクヴィストというスウェーデン人との間に第2子をもうけています。
この女性もパーソナルトレーナーで、芸能人ではありません。

どうやら、オーウェン・ウィルソンは、ケイト・ハドソンとの破局で自殺未遂をした以降、
芸能界の女性からは敬遠されているという噂もあるそうです。

「本気にさせるとアブナイ相手」なんだとか・・・。

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