オペラ出身のエミー・ロッサム、美貌と歌唱を武器にあらゆる役に挑戦

エミー・ロッサム

出典:http://www.imdb.com/

エミー・ロッサムは幼いころからオペラを学び、
7歳でメトロポリタン歌劇場の舞台に立ったことがあります。

スポンサーリンク


学んだオペラを役作りの武器に

世界的に有名なオペラ歌手、
プラシド・ドミンゴやルチアーノ・パバロッティとも共演した経歴の持ち主です。

そのため、女優としての出演も、音楽やオペラに関連している役が多く、
その美声と歌唱力が高く評価されています。

映画デビューは、2000年の「歌追い人」です。
この映画はアメリカに伝わる伝承音楽に、
女性学者が魅せられるというストーリーです。

エミー・ロッサムが演じるのは、伝承音楽を歌う少女の役です。

この役で彼女はオペラの手法とは異なる歌唱方法を見事に表現し、
高い評価を受けました。
ここでエミー・ロッサムが聞かせてくれる澄んだ歌声は必聴です。

以下の動画でその歌声が聴けますよ!



同じ年に、テレビ映画「オードリー・ヘップバーン」
で少女期のヘップバーンを演じています。
オードリーを髣髴とさせる、あどけない美少女が、
まさにはまり役といったかんじですよね。

2003年のクリント・イーストウッド監督「ミスティック・リバー」では、
主人公ショーン・ペンの娘役を演じました。

そして翌年2004年の「オペラ座の怪人」で、
ヒロインのクリスティーヌ役に抜擢されます。

愛くるしい美貌と歌唱力が、ぴったりの役でしたね。
「さすが本格的なオペラ出身者!」という実力を見せつけてくれました。

同じく2004年の「デイ・アフター・トゥモロー」では、
主人公の息子のガールフレンド役を好演。

2009年、ハリウッド版「ドラゴンボール」では、ブルマ役を演じました。
別の記事でも書いてますが個人的に、
ブルマ役はエミー・ロッサムしかいないかなと思っています。

婚約者サム・エスメイル監督の「コメット」

そして最新作の「コメット」は、2015年12月日本公開が決まっています。

ロマンチック・ラブストーリーで、エミーの相手役はジャスティン・ロング。

監督はエミーとの婚約を明らかにしたサム・エスメイルです。



清純な美少女から、少しずつ大人の色気がにじみ出てきた
エミーの今後の活躍が楽しみです。

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ