アーノルド・シュワルツェネッガー主演・制作映画「マギー」

アーノルド・シュワルツェネッガー

出典:http://www.imdb.com/

日本では「ターミネーター」で一躍有名になったアーノルドシュワルツェネッガー。
シュワちゃんの愛称で親しまれており「I’ll be back」のセリフでも有名ですよね。

現在68歳のシュワちゃん。一時期引退説が流れていたそうですが、まだまだ現役。

本人も「俳優業が大好き。どうして諦めないといけないのか。」と引退説を一蹴しています。
そんなシュワちゃんの話題作「マギー」をご紹介します。

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マギーではアクションを封印?父親として無力さを感じつつ愛情溢れるシュワちゃんは見る価値あり!

2016年2月に公開の「マギー」。

ゾンビ化するウイルスが蔓延していく近未来を舞台に、
最愛の娘がウイルスに感染した時
父親の取るべき行動と家族愛を描いた
今までにはない新しいゾンビ映画となっているこの作品。

父親役をアーノルド・シュワルツェネッガーが演じます。

シュワちゃんといえばその肉体美を活かした
アクションのイメージが強いかと思いますが、
なんと今作品ではそのアクションを封印。

無力ながらも愛情溢れる父親を演じています。
若い頃の筋肉隆々とは違い、
現在は少し衰えを感じるその姿もこの映画にぴったりかもしれませんね。

歳を重ねた今だからこそ、
演じられる役なのではないでしょうか。

新しいシュワちゃんの魅力が詰まった「マギー」。
個人的にはアーノルド・シュワルツェネッガー最おすすめ映画の一つです。

これがアーノルド・シュワルツェネッガー?「マギー」の父親役のための役作りが凄い!

映画「マギー」はゾンビ化してしまう娘と
その父親の苦悩と悲しみを描いた作品です。

この作品のダークでシリアスなムードを醸し出すために、
髭面に横分け頭のシュワちゃんはこれまでにない風貌です。

一目見たときは「これがあのシュワちゃん?!」と驚くほど。
「マギーの」予告編があるので是非見てみてください。

<映画『マギー』予告編>


あなたもシュワちゃんの役作りっぷりに、
この作品への意気込みが感じられるかと思います。

この作品に対してアーノルド・シュワルツェネッガーは、
「アクション映画なら世界を救うことも出来るが、
『マギー』では、ゾンビ化していく娘に対して、何も出来ない。」
と語っています。

この無償の愛を描いた作品は、
今までのゾンビ映画とは一味違ったものとなっています。

観終わったあとはきっと、家族の大切さ、
無性の愛をくれる両親への思いなど、
感じることはたくさんあることでしょう。

年齢を重ねたシュワちゃんの
新しい魅力を感じることの出来る映画になっている「マギー」。
2016年2月公開、アーノルド・シュワルツェネッガー主演・制作の「マギー」おすすめです!

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