ジュリアン・ムーア前夫との破局を乗り越え、9歳年下の映画監督と結婚

ジュリアン・ムーアは、2015年にして初のアカデミー女優賞を受賞しました。
女優としても安定期に入ったように思われる彼女ですが、私生活のほうも安定した家族に囲まれているようです。

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ジュリアン・ムーアの離婚と結婚

そんな、ムーアも若いころには、プライベートの面ではつらい時代がありました。
26歳で結婚した俳優兼プロデューサーのジョン・グールド・ルビンと9年後に破局した苦い経験があります。

当時のことを語って、彼女は「孤独だった」といっています。
女性としては輝くべき30代前半、仕事面では充足していた反面、私生活は幸せではなかったと。
前夫との離婚直後はセラピーに通ったこともあったといいます。

そんなつらい20代から30代前半にかけて、彼女が切望していたのは「家族」でした。

その後、現在の夫となる、9歳年下の映画監督バート・フレインドリッチと出会い、2003年にめでたくゴールインします。
二人の間には、息子と娘が一人ずついて、子供が幼いころは世界中どこに行くにも子供と一緒に旅をしたそうです。

そんな彼女は、今まで数多くの映画に出演、夫のバート・フレインドリッチも多忙すぎて、一緒に時間をすごすのは至難の業だとか。

「デートに出かけられる夫婦がうらやましい」と語ったこともある彼女。

ジュリアン・ムーアの夫 バート・フレインドリッチ

そんなムーアの愛する夫、バート・フレインドリッチは、ニューヨーク生まれの映画監督です。
代表作の「理想の彼氏」はロマンチックコメディですが、この作品中の家族の模様には監督の現実の生活が反映されているとの噂も。



二人の夫婦生活を垣間見たい人は、この映画を鑑賞してみるのもいいかもしれませんね。

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