女優ジェシカ・チャステイン

ジェシカ・チャステイン

出典:http://www.imdb.com/

様々なテレビドラマや映画に出演しているジェシカ・チャステインは、
多くの受賞の功績がある大女優です。

学生の頃から舞台や映画に興味を持ち携わっていたようです。

ここでは彼女の生い立ちと共に、出演映画についてご紹介します。



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ジェシカ・チャステインの生い立ち

1977年3月24日、カリフォルニア州サクラメントで生まれました。
父親は消防士、母親はシェフを務めている中流階級の家庭で育ちました。

9歳の頃にダンスを発見し13歳に舞踊団に携わりました。

学生時代はニューヨークのジュリアード学院演劇部門に通い、
複数の舞台や学生映画に出演していました。

また、学校の有名な卒業生でもあるロビン・ウイリアムスから
奨学金の助けを借りて、「クルー32」のメンバーになりました。

ジュリアード学院の最後の年に、テレビのライター、
プロデューサーを務めていたジョン・ウェルズで保持契約を提供されて、
彼のテレビ番組で働きました。

また、「ロドニーの妻」「サロメ」「オセロ」「桜の園」
に出演し演劇を続けました。

最も多く映画に出演した年は2011年。
最高のパフォーマンスと共に、
数々の賞を受賞し注目を浴びました。

様々なテレビ番組に出演するジェシカ・チャステイン

2004年に、1966年から1971年にかけて放送された
「Dark Shadows」のリメイクのパイロット番組で初めて役を得ます。

その後、2004年に「ER緊急救命室」、2004年に「ヴェロニカ・マーズ」、
2005年に「Law&Order:Trial by Jury」、
2006年に「女検察官アナべス・チェイス」
などのテレビ番組に出演しました。

念願の映画デビューを果たし、名誉ある賞を受賞するジェシカ・チャステイン

2008年に「Jolene」のタイトル・ロールで映画デビューを飾り、
シアトル国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞しました。

2010年には、ジョン・マッデン監督の「ペイド・バック」で
モサッドの諜報員を演じました。

2011年にテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」、
アルパチーノが監督したオスカー・ワイルドの戯曲
「サロメ」のドキュメンタリードラマ「Wilde Salome」、
レイフ・ファインズ監督によるシェイクスピア悲劇
「コリオレイナス」の映画化「英雄の証明」を含む6本が公開されて、
キャステイン・ストケットのベストセラー小説の映画化
「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」で
第84回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされました。

6本もの映画が同年に公開され、
アカデミー賞助演女優賞にノミネートされる、
ジェシカ・チャステインにとっては大きな年になりました。

2012年には禁酒法時代を舞台にした
ジョン・ヒルコート監督の「欲望のバージニア」、
CIAによるウサーマ・ビン・ラーディンの捜索と殺害を描いた
キャスリン・ビグロー監督の「ゼロ・ダーク・サーティ」などに出演しました。

後者で、第70回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞しました。

また、第85回アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされました。

数々の賞を受賞し今や押しも押されぬ大女優です。
これから益々磨きがかかっていくであろう、
ジェシカ・チャステインのこれからが楽しみですね。

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