若手注目女優ルーニー・マーラの最新作「キャロル」

ルーニー・マーラ

出典:http://www.imdb.com/

2011年公開「ドラゴン・タトゥーの女」で
アカデミー主演女優賞やゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、
若手実力派女優として注目を浴びているルーニー・マーラ。

2016年2月に公開の「キャロル」では
カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、高い評価を受けています。
ルーニー・マーラが出演するという観点からの「キャロル」の魅力とは一体?!

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アカデミー賞最有力候補!「キャロル」って一体どんな作品なの?

1950年代ニューヨークを舞台に、同性愛をテーマにしたこの作品。

高級百貨店でアルバイトをするルーニー・マーラ演じるテレーズは、
クリスマスで賑わう売り場で、
美しくどこかミストリアスな雰囲気を醸し出す
ケイト・ブランシェット演じるキャロルを見つけ、一
目見て憧れの感情を抱きます。

しかしテレーズは、不幸な結婚、偽りだらけの人生、
そして大切な娘を夫に奪われようとしている、
美しさに隠れたキャロルの本当の姿を知り、
憧れから思いも寄らない感情を持つようになる、
女同士の美しい恋を描いたラブストーリーです。

<映画「キャロル」予告編>


実は、ルーニー・マーラは
「彼女(ケイト・ブランシェット)に憧れて女優の道を選んだ」
と発言しているほど、ケイト・ブランシェットの大ファンだそう。

そんな憧れの女優でもあるケイト・ブランシェットと
共演するのはとても怖かったそうですよ。

そんな思いを抱えながら演じた彼女ですが、
その高い演技力は海外メディアからも絶賛されています。

カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したルーニー・マーラの演技、注目です!

ルーニー・マーラ主演最新作「キャロル」の衣装が可愛すぎる!

海外メディアからの評価もとても高く、
「夢のように美しい作品」とまで言われている今作品。

同性愛をテーマとしたラブストーリーですが、
なんと同性愛禁止のロシアでも公開が決まった事も話題に。

日本では2016年2月に公開、日本でも話題沸騰。

ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラという
二大女優の美の共演が注目を浴びていますが、
1950年代ニューヨークを彷彿させる
ヘアスタイルやファッションなども
女性にとっては見所の一つではないでしょうか。

特に、アルバイトをして生計を立てている
テレーズ役を演じるルーニー・マーラの衣装は、
そのちょっと懐かしい庶民的な感じがとても可愛い!

当時の写真を参考に衣装を決めたそうですよ。

高い評価を受けている演技はもちろん、
1950年代の華やかなニューヨークファッションも楽しめる「キャロル」、
ルーニー・マーラふぁんのみならず映画ファンなら必見の作品です。

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