若手注目女優ルーニー・マーラ出演!おすすめ映画3選!

ルーニー・マーラ

出典:http://www.imdb.com/
アカデミー主演女優賞やゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネート、
カンヌ国際映画祭女優賞にも輝いた経歴の持ち主である若手注目女優ルーニー・マーラ。

なんと彼女の曽祖父はニューヨーク・ジャイアンツの創設者。
また、もう一方の曽祖父はピッツバーグ・スティーラーズの創設者。
父親はニューヨーク・ジャイアンツの副社長、
姉ケイト・マーラーも女優という華麗なる一族の一人であるルーニー・マーラ。

美しさも実力もお金も持っている!?
ルーニー・マーラのおすすめ映画をご紹介します。

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ソーシャル・ネットワーク

2010年に公開された「ソーシャル・ネットワーク」。
主人公の恋人役を演じたのがルーニー・マーラです。
世界的に注目されていた本作に出演することで彼女も注目を集めました。

2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。

出典:http://www.cinematoday.jp/movie/T0009183

<映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編>


本作はメディアからも高い評価を受け、
「突っ込む隙もない完璧な映画」とも評価されています。

時代を反映する映画でもある「ソーシャル・ネットワーク」。
大ヒットした映画でもありますが、
実はFacebookの創業者である
マーク・ザッカーバーグに取材しないで制作されています。

実在するものをテーマにした映画ですがフィクションなのです。
傑作だと名高い本作、是非一度観てみてください。

ドラゴン・タトゥーの女

2011年公開「ドラゴン・タトゥーの女」。
この作品はルーニー・マーラの転機となったと言ってもいいのではないでしょうか。

それほどルーニー・マーラ自身の持つ
清楚で凛としたイメージとはかけ離れた役に挑戦し結果を残しています。
この作品でアカデミー主演女優賞や
ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを、2009年のスウェーデン版に続き今度は「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督で再映画化した衝撃のミステリー・サスペンス。主演はダニエル・クレイグとハリウッド期待の新星ルーニー・マーラ。ジャーナリストのミカエルは、大物実業家との名誉毀損裁判で敗訴し窮地に陥っていた。そんな時、大財閥の元会長ヘンリック・ヴァンゲルからある依頼が舞い込む。それは、40年前に一族の少女ハリエットが失踪した事件の再調査というもの。ミカエルは背中にドラゴンの刺青を入れた天才ハッカー、リスベットと真相を究明。次第に未解決の連続猟奇殺人事件が浮き上がってくる。二人が突き止めた身も凍る真実とはー。

出典:http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00007XJTX


<『ドラゴン・タトゥーの女』予告編>


ヒロイン「リスベット役」を演じたルーニー・マーラですが、
この役のためにピアスを4つ増やしたり、
減量したりと役作りにとてもこだわったそうですよ。

そのかいあってかルーニー・マーラは本作で
かなり話題となり若手注目女優と呼ばれるようになりました。

普段のルーニー・マーラとは別人のこの役を演じたことで、
彼女の演技は秀逸だとの評価も受けています。

her/世界でひとつの彼女

2013年公開の「her/世界でひとつの彼女」。

第86回 アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞しただけではなく、
作品賞含む5部門にノミネートされました。

それほど高い評価を受けた本作で
離婚調停中の妻キャサリンをルーニー・マーラが演じます。

そう遠くない未来のロサンゼルス。他人に代わってその相手への想いを手紙に綴る“代筆ライター”のセオドア。仕事は順調だったが、その一方で離婚調停中の妻キャサリンとの思い出を、別れて1年経った今も断ち切れないでいた。そんなある日、最新式のAI型OS“OS1”の広告を目にしたセオドアはさっそく自宅のPCに取り込むことに。すると起動した画面の奥から聞こえたのは、“サマンサ”と名乗る女性の声。それは無機質で事務的なAIとは思えないほどユーモラスかつセクシーで、バイタリティーに満ち溢れる人間のようだった。サマンサをすぐに気に入ったセオドアは携帯端末にも彼女をインストール。こうして常に一緒のふたりは新鮮で刺激的な日々を過ごし、いつしか恋に落ちていく。

出典:http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000L6FL4

<映画『her/世界でひとつの彼女』予告篇>


今までにはない誰も観たことのないラブストーリーとなっている「her/世界でひとつの彼女」。
非現実世界の相手との恋愛がどういった結末を迎えるのか注目です。

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