離婚後に映画キャリアを大きく発展、ギャラも高騰 ニコール・キッドマン

ニコール・キッドマンは、アメリカハワイ州出身の女優です。

アメリカ系オーストラリア人の両親の元に生まれたので、
アメリカ合衆国とオーストラリアの二重国籍を持っています。

4歳のときにオーストラリア・シドニーに戻り、
15歳からテレビや映画に出演するようになりました。

オーストラリア映画で活躍していた女優でしたが、
トム・クルーズに誘われて、
ハリウッド映画にも出演するようになります。

1990年の「デイズ・オブ・サンダー」でトム・クルーズと共演、
同年に結婚しています。

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トム・クルーズとの離婚を経て女優キャリアを大きく発展

それ以来、どうしてもニコール・キッドマンというと、
トム・クルーズの奥さんとしてのイメージが強かったものですが、
2001年にトムと離婚してからは、独立したハリウッド女優として、
さらに輝かしいキャリアを重ねて言っているような気がします。

2001年の「ムーラン・ルージュ」では、ゴールデングローブ賞を受賞しました。
さらに2003年の「めぐりあう時間たち」では
アカデミー主演女優賞も受賞しています。

トム・クルーズとの結婚時代に2人の養子をとっています。
離婚後は、トムとニコールで交互に子供の面倒をみていたといいます。
養子の結婚については別記事でも記載しています。
こちら

2006年に、歌手のキース・アーバンと結婚しました。
その後、二人の娘が誕生しています。

発展した女優キャリアがギャラの高騰に!?

ニコール・キッドマンは、映画の出演料が高いことで評判になりました。

彼女の出演料の高さには、雑誌などのメディアでも何度か取り上げられていて、
2006年には「もっとも出演料の高い女優」第1位
2008年には「コストパフォーマンスの悪い俳優」第1位にランクインしています。

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