ハリウッド映画界でも実力派女優、ニコール・キッドマン

ニコール・キッドマンは、ハワイ出身でオーストラリアの映画女優です。

15歳のころから、オーストラリアのテレビや映画に出演していました。
オーストラリア時代の映画は、日本では未公開のものも多く、
私たちになじみがあるのは、ほとんどハリウッドに進出して以降の映画だと思います。

ニコールはトム・クルーズの元妻としても有名ですね。
ニコールがハリウッド入りしたのは、そのトム・クルーズに誘われてのことです。

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ニコール・キッドマンの出演映画

ニコール・キッドマンとトム・クルーズが共演した
1990年の「デイズ・オブ・サンダー」。
この年、二人は結婚しています。

デイズ・オブ・サンダー


ニコールが主演をつとめるようになったのは、
1994年の「冷たい月を抱く女」です。

冷たい月を抱く女


そのあと1995年の「誘う女」でも主人公を演じますが、サスペンス系の役が続きました。

1999年には、夫トム・クルーズと再び共演した「アイズ・ワイド・シャット」に出演しました。
監督は巨匠スタンリー・キューブリック。

アイズ・ワイド・シャット


ある夫婦の愛と性をめぐる模様を描いたストーリーの主役の夫婦を、
実際の夫婦であったトムとニコールが演じ、話題になりました。

2001年の「ムーラン・ルージュ」では、ユアン・マクレガーと共演し、
華やかなショー世界におけるラブ・ストーリーを斬新なミュージカル劇として好演しました。
映画も豪華そのもの!おすすめです。



アカデミー主演女優賞を受賞したのは、2003年の「めぐりあう時間たち」です。
この映画で主演を演じたニコールは、
ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープといった大物女優と共演しました。

ちょっと画質悪いけど概略はつかめると思います。
興味を持たれたら是非観てみましょう!


それ以降、サスペンスものに加えて、恋愛ものにも精力的に出演しています。

2004年にはジュード・ロウと共演したラブ・ストーリー「コールドマウンテン」に出演、
2005年の「奥様は魔女」ではラブ・ファンタジーにも挑戦しています。

2011年の「ラビット・ホール」ではアカデミー主演女優賞にノミネートされ、
あらためて実力派女優だということが証明されました。
これも泣きました・・・ 予告編だけでも泣いたくらいでして、
お恥ずかしながら映画館ではとても見れないと思い映画館には行ってません(笑)



最近では、ミステリー「リピーテッド」が2015年5月に公開されたので、
記憶に新しい人もいるかもしれません。

さらに2016年にはファンタジー「パディントン」の公開が予定されています。



そしてなんと25年ぶりともなる母国オーストラリアの映画に主演、
主演だけでなくヌードシーンまで披露している、
「虹蛇と眠る女」も2016年2月に公開予定。

英語のトレーラーしか現時点(2015年11月14日現在)ではないのですが、
それでも息つかせない展開を予感させる内容でした。
是非映画館に観に行こうと思います。

虹蛇と眠る女(原題「Strangerland」)トレーラー


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