男勝り?レズビアン?クリステンスチュワートの性格

Kstew
若手実力派女優としてキャリアを重ねるクリステン・スチュワートですが、
その性格はかなり男勝りのようです。

二人の男兄弟と一緒に育ったために、
さばさばして男っぽい面があるかもしれません。

彼女の趣味はサーフィンだそうで、意外とアクティブですね。
弟も大のサーフィン好きで
弟とともにサーフィンをしている姿を目撃されています。

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女性(アリシア・カーガイル)との恋愛

最近では、親友と思われていた
アリシア・カーガイル(女性)との恋愛が噂されていて、
つまり、同性愛者?ということなんです。
このことはクリステン・スチュワート本人ではなく、
彼女の母親がそのこと(アリシアとの交際)を認める発言があったため。

彼女と二人でいる写真では、ロングだった髪をばっさり切って、
ショートボブにしていました。
ぱっと見た感じ、男の子っぽいような・・・。

男勝りの性格が真摯な演技への態度にも

負けん気が強いのは、悪いことではありませんが、
彼女の場合はそれをそのままストレートに口に出して
反感を買っているところがあるようです。

若手女優のジェニファー・ローレンスへの
ライバル意識をむき出しにしているとか、
人気女優ジェニファー・アニストンを見下しているとして、
クリステンに対する批判の声もあるといいます。

まあ、このような情報が漏れてくるとこと自体、
彼女に対して反感を持っているひとたちが
業界に多いということなのかもしれません。

一方で、クリステン・スチュワートの演技に対する態度は、
まっすぐでチャレンジ精神旺盛だといえるでしょう。

映画「ロスト・ガール」(2010年)では、
16歳のストリッパーの役を演じましたが、
このとき彼女は役作りのためにポールダンスを練習し、
実際にナイトクラブでダンサーとして3日間働いたというのです。



上の予告編をご覧頂くと分かるのですが、
この映画でクリステン・スチュワート演じる少女が、
16歳のストリッパーであるという事は、
背景・背骨としては重要です。
ただ、そのことそのものが物語の中心ではありません。

この徹底した役作りも手伝って、
ロスト・ガールもとても素晴らしい作品になっています。
余談ですが、監督はジェイク・スコット。
巨匠リドリー・スコットの息子です。

業界の中でも無愛想だといわれるクリステン・スチュワートですが、
父親がFoxのプロデューサーであるということから、
幼いころから芸能界の裏と表を見ているのかもしれません。

だからこそ周囲へ媚びずに真っすぐに、
女優として大切だと判断する事を重んじているのかもしれません。

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