クリステン・スチュワート 女優のきっかけは意外なもの!?

クリステン・スチュワート

出典:http://www.imdb.com/

クリステン・スチュワートはアメリカ出身の女優です。
父親はFoxのプロデューサーで母親はオーストラリア人の映画スタッフです。

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小学校時代のスカウト

彼女が女優の世界に入ったきっかけは、
小学校のクリスマスに行われた寸劇でスカウトされたことだといいます。
スカウトされて1年後にディズニーチャンネルの役を獲得しています。
それにしてもなぜ小学校の寸劇にスカウトするエージェントが居たのかは謎です。

彼女のキャリアは子役からはじまりました。

映画デビューは2001年の「The Safety of Objects」です。



上の予告編でクリステン・スチュワートがチラッとだけ出てますね。
見つけられたでしょうか?
この前にも2作品ほど出ているのですが役もクレジット表記もありません。
そのためこの作品がデビューとなります。

その後、2002年の「パニック・ルーム」で
ジョディ・フォスターの娘役として出演し話題を呼びました。
この映画実は主役にニコール・キッドマンが決まっていたのですが、怪我のために降板。

その代わりにジョディ・フォスター主演が決まり、
主演の交代で娘役も交代になったのです。

クリステン・スチュワートにとっては、
幸運だったのかもしれません。

このときの演技でハリウッドでも注目される子役になりました。

トワイライト主演で一気に大女優へ

2008年の、「トワイライト」では主演ベラ・スワン役として大ブレーク、
続編では巨額の出演料に世間をあっと言わせました。


また、彼女はフランスのアカデミー賞とも言われる
セザール賞の助演女優賞を受賞した、はじめてのアメリカ人女優です。

これは、2015年の「アクトレス〜女たちの舞台〜」での演技が認められたものです。

私生活では、2004年から俳優のマイケル・アンガラノと交際していましたが、
「トワイライト」で共演したロバート・パティソンとの交際の報道がありました。

2012年の「スノーホワイト」で監督ルパート・サンダーズとの不倫報道もありましたが、
その後破局したと伝えられています。

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