ケイト・ウィンスレット出演の最新作映画「スティーブ・ジョブズ」

ケイト・ウィンスレット

出典:http://www.imdb.com/

ありのままの姿が一番美しいと、
写真などにも加工を一切しないことでも有名なケイト・ウィンスレット。

アカデミー賞助演女優賞を受賞したことがある経歴の持ち主で
実力派女優としても名高いケイト・ウィンスレットの最新作映画
「スティーブ・ジョブズ」が2016年2月に日本で公開されます。

全米で絶賛された映画「スティーブ・ジョブズ」とは一体どんな作品なのでしょうか。

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スティーブ・ウォズニアックも絶賛した映画「スティーブ・ジョブズ」

アップルの共同創業者スティーブ・ウォズニアックも本作品を絶賛しました。

原案は「スティーブ・ジョブズ」という、
日本でも上下巻合わせて100万部を超えるベストセラーとなった記録本です。

この本は伝記作家ウォルター・アイザックソンにジョブス自身が頼んで完成させたそう。

ジョブス氏の伝記映画である「スティーブ・ジョブズ」は
全米で絶賛されており、アカデミー賞最有力とも言われています。

そんな世界的にも話題の映画「スティーブ・ジョブズ」に
ケイト・ウィンスレットはマッキントッシュの開発に関わった
ジョアンナ・ホフマン役を演じています。

「口先ひとつで世界を変えた男。」と呼ばれるジョブス氏は、
人々の生活を一変させた、歴史に残る人物の一人でしょう。

そんな人物の伝記映画、是非一度は観ておきたい作品です。

実は2013年にも映画「スティーブ・ジョブズ」が公開されている!二つの違いは何?

2013年に公開された映画「スティーブ・ジョブズ」をご存知でしょうか。

2013年版では天才的閃きとイノベーションの担い手であり、
常に周囲を引っ張る敏腕経営者としての姿が描かれていました。

2015年版(日本公開は2016年)では、
ジョブス氏の人生の中でMacintoshの発明、
NEXTの設立、iMacの開発の3つに焦点が当てられているそうです。
世界を変えた男の二つの伝記映画が、どう差別化を図るのかも注目です。

<映画『スティーブ・ジョブズ』予告編>


そして、もう一つ注目してもらいたい点は、
2013年公開「スティーブ・ジョブズ」では
アップルの共同創業者でありジョブスの盟友である
スティーブ・ウォズニアックが“事実とは違う点が多数ある”
と指摘しているところです。それに比べて最新作は絶賛。

事実と同じく、忠実に再現されているなんて、より観たくなりますよね。

本作で、マッキントッシュの開発に関わった
ジョアンナ・ホフマンを演じるケイト・ウィンスレットですが、
この人物は2013年版では出演していないのです。

ジョアンナ・ホフマンとは、
初めて開発チームに加わった女性エンジニアで、
ジョブスの歴史を語る上で重要な人物ですし、
彼女がどのように演じられるかは、
最新作だからこその見所の一つです。

世界で最も有名な経営者の生き様・考え方などが学べる映画
「スティーブ・ジョブズ」はあなたらしく社会で生きていくためのヒントが掴める作品かもしれません。
2013年版と最新作を見比べてみるのもいいかもしれませんね。

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