ケイト・ブランシェット出演!是非観て欲しい映画おすすめ4選!

ケイト・ブランシェット
アカデミー賞主演女優賞、助演女優賞受賞と、
オスカー女優でもあるケイト・ブランシェット。

3人の子どもがいるとは思えない
その美しいルックスは
「最も美しい50人」の一人にも選ばれたことがあるほどです。

美しさだけではなく演技も素晴らしい
ケイト・ブランシェットのおすすめ映画をご紹介します。

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第77回アカデミー賞で最多11部門にノミネート!実話を基にした「アビエイター」!

2004年公開映画「アビエイター」。

レオナルド・ディカプリオ主演の本作に
キャサリン・ヘップバーン役で
ケイト・ブランシェットが出演します。

ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)はわずか18才にして父親の死で、世界一の大富豪となった。
彼の一生かけた夢は飛行機だった。
大富豪になり初めて手がけたのは映画制作、巨額の資金をかけて空軍のパイロットを描いた「地獄の天使」を制作する。
彼は持ち前の完璧主義をつらぬき、映画は空前の大ヒットになる。
そして飛行機でのスピードへの挑戦は世界を驚かせる。
彼の恋人たちは、ハリウッドの美しい美女たちだった。そしてキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と恋に落ちるが運命の歯車はしだいしだいに狂っていく。

引用:shinuma de cinema

<The Aviator – Trailer – HQ>


ケイト・ブランシェットは
本作でアカデミー助演女優賞を受賞しました。

サバサバした役どころはケイト・ブランシェットの
ナチュラルな美しさにぴったりで、とっても素敵ですよ。

これが実在する人の人生なのか、
と驚くほど壮絶な人生を描いた「アビエイター」は観る価値ありです!

第81回アカデミー賞で13部門にノミネート!「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」!

2008年公開の映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。

老人の姿で生まれ年を取るごとに
若返っていく男の人生を描いた本作は、
そのストーリーにとても強い関心がもたれ日本でも注目を集めました。

F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、歳を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路を、激動の現代史を背景に綴る。1918年、ニューオーリンズ。80歳の老人の姿で産まれた男の子の赤ん坊。老人養護施設に捨てられた彼を施設の女性クイニーが拾い上げ、ベンジャミンと名付けて育てる。やがて彼は、成長するにつれ髪が増え、皺が減り、車椅子から立って歩けるようになるなど、普通の人間とは逆に若返っていくのだった。そしてある日、デイジーという少女と運命の出会いを果たすが…。

引用:TSUTAYA.com

<ベンジャミン・バトン 数奇な人生 予告編>


人間誰しも訪れる生と死について、
時間の流れについて、
今一度考えさせられる作品になっています。

日々忙しさのあまり流れるように時が過ぎていっている
という方にこそ観て欲しい作品です。

第86回アカデミー賞主演女優賞に輝いた!「ブルージャスミン」

2013年公開の「ブルージャスミン」。

「アビエイター」でアカデミー賞助演女優賞を受賞していた
ケイト・ブランシェットがついに
初めての主演女優賞を受賞したことでも話題の作品です。

富豪との結婚生活が破綻し、妹のアパートに身を寄せて
どん底からの再出発を図る中年女性が、
セレブ生活が忘れられずに身も心もすり減らせていくさまを辛辣に描き出す。
共演はアレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ピーター・サースガード。
ニューヨークでのセレブ生活が崩壊し、妹の住むサンフランシスコへとやって来たジャスミン。
質素な生活を送る妹の厄介になりながらも、虚栄心が捨てられずに周囲にまるで馴染めない。
おのずと精神もますます疲弊していく。それでも華やかな生活を諦めることができず、
再びセレブな舞台への返り咲きを期して躍起になるジャスミンだったが…。

引用:TSUTAYA/ツタヤ

<映画『ブルージャスミン』予告編>


再起を計るものの元お金持ちのプライドが邪魔をして
素直に生きられない人生、
お金持ちであるがゆえに人から
どう見られるかばかりを気にして生きていく人生、
お金はないけれど身の程をわきまえ
自分の人生を自由に楽しむ人生、
幸せってなんだろう、何が幸せなのだろう、
そう考えさせてくれる作品です。

ケイト・ブランシェットの気品ある凛とした女性から、
段々と疲弊していく姿への移り変わりようは見事。
一度は観て欲しい作品です。

ディズニーが手がけた「シンデレラ」

2015年公開の「シンデレラ」。

シンデレラと聞けば誰もが知っている
あの有名な童話を思い出すのではないでしょうか。

貿易商の父と優しく美しい母の愛情を一身にうけ、幸せな子ども時代を過ごしていたエラ。しかし、母が病に倒れこの世を去り、仕事で長旅が多い父は、エラをひとりで家に残すことを忍びなく思い、新たな妻を迎え入れるが、旅先で父までもが帰らぬ人となってしまう。すると、まま母と姉たちはエラに辛くあたるようになり、山のような仕事を言いつけ、屋根裏に住まわせ、召使のような扱いをするように…。寒さに耐えられない夜、ぬくもりの残る居間の暖炉の前で眠ったエラ。翌朝、顔に暖炉の灰をつけたまま働くエラを、姉妹は“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼び、大笑いする。
残酷な仕打ちに耐え続けたエラだったが、涙を抑えきれず家を飛び出してしまう。森に馬を走らせたエラに、城で働いているという“キット”と名乗る青年が声をかけてくる。彼と話すうちに自然とエラは笑顔を取り戻していた。彼は「また会おう」と言い残し、城へ帰っていった…。

引用:http://www.disney.co.jp/movie/cinderella/about.html

<映画『シンデレラ』予告編>


ディズニーによってついに実写化された「シンデレラ」。

継母でもあるトレメイン夫人役を
ケイト・ブランシェットが演じます。
いい感じで冷徹で意地悪な継母を完璧に演じています。
怖い・・・

誰もが知っている物語だからこその難しさがあると思いますが、
最後まで惹きつける演出は見事です。

きらびやかで美しい映像に
女性はうっとりするのではないでしょうか。

また短編アニメーション映画として
「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」
が同時上映されたことでも話題ですね。

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