オペラ座の怪人クリスティーヌを演じたエミー・ロッサムの歌手デビュー!



幼いころからオペラを学び、7歳でメトロポリタン歌劇場の舞台にたったこともある、エミー・ロッサム。

映画「オペラ座の怪人」では、その歌唱力と美貌で見る人をとりこにしました。
まさに、「神は二物を与えた」という感じの若手女優です。

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エミー・ロッサムの歌手デビュー

「オペラ座の怪人」出演直後から、歌手デビューの話も持ち上がっていたようですが、
当初はまず女優業に専念ということで、歌手デビューは2007年まで待つことになります。

その後、ゲフィン・レコードと契約し、アルバム「Inside Out」でデビューを果たしました。

エミー・ロッサムというと、「オペラ座の怪人」のクリスティーヌ役のイメージが強く(それだけ役にはまっていたということでもありますが)
、歌手デビューもクラッシックかオペラかと思われがちです。

しかし、初アルバムはオペラでもミュージカルでもない、ポップなミュージックです。
どちらかというとスローテンポの落ち着いたポップスという感じです。

このページの冒頭の動画がその中の曲の一つです。

オペラ座の怪人のイメージからすると意表をつかれたという感じがあるかもしれません。

同時にプロモーションビデオも作成されています。

そしてセカンドアルバム「Sentimental Journey」もリリース

その後、セカンドアルバム「Sentimental Journey」も出していますが、
こちらの方は1920~60年代のスタンダードナンバーのカバーです。



個人的にエミー・ロッサムの歌声凄く好きです。

オードリー・ヘップバーン役を演じたこともある美少女のエミー・ロッサムも、
もうすぐ30歳。歌手としてはまだまだこれから艶やかな歌唱力を披露してくれそうですね。

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