オペラ座の怪人でヒロインに大抜擢!エミー・ロッサムが出ている映画

エミー・ロッサムのデビュー

エミー・ロッサムが映画デビューしたのは2000年の「歌追い人」でした。
この映画はアメリカ音楽のルーツといわれるアパラチアの音楽について描かれたドラマです。
エミー・ロッサムはこの映画で山の少女役を演じ、オペラ出身の女優として見事な歌声で観客を魅了しました。

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デビュー以降の出演映画

2003年にはクリント・イーストウッド監督の映画「ミスティック・リバー」に出演しています。
クリント・イーストウッドのサスペンス・ドラマですが、この中でロッサムは主人公ショーン・ベンの娘役を演じました。

そして、翌年2004年に、ミュージカル映画「オペラ座の怪人」のクリスティーヌ役に大抜擢されます。
オペラ座の怪人といえば、ガストン・ルルー原作、アンドルー・ロイド・ウェーバーのミュージカルとして有名ですよね。
そのヒロイン、クリスティーヌは無邪気さの残る美少女でありながら、色気もあるという、ミュージカル女優なら誰でも演じることを夢見るヒロインです。
そのヒロインを、ロッサムは華やかに演じきり、まさにクリスティーヌそのものといった雰囲気でした。

同年には、パニック映画でもありSF大作の「デイ・アフター・トゥモロー」に、主人公の息子の恋人役を演じています。

また、日本人にとって親近感を感じるのは、日本の人気漫画「ドラゴンボール」のハリウッド映画実写版「ドラゴンボール レボリューション」ではないでしょうか。
彼女が演じたのはブルマ役。完璧な美貌といえる彼女の美しさが、漫画チックで、ブルマにぴったりですよね。

個人的には映画はむむむ?!という感じですが、
ブルマ役のエミー・ロッサムには惚れました(笑)



オペラで鍛えた美声を武器に、女優としても磨きがかかる、若手実力派のエミー・ロッサム、これからの活躍が楽しみです。

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