幼くして大物オペラ歌手との共演、若手実力派女優エミー・ロッサム

エミー・ロッサムは、ニューヨーク生まれの女優・歌手です。

幼いころからオペラを学び、7歳でメトロポリタン歌劇場の舞台に立ったのが初舞台だとか。
大物プラシド・ドミンゴやルチアーノ・パヴァロッティと共演した経験もあり、カーネギーホールの舞台にたったこともあります。

エミー・ロッサム画像 出典www.flickr.com

スポンサーリンク


エミー・ロッサムのデビュー

女優として映像デビューしたのは、1999年、13歳のときのテレビ「As the World Turns」でした。
翌年、テレビ映画「オードリー・ヘップバーン物語」で、幼いころのオードリーを演じます。
また、同年には「歌追い人」で映画デビューも果たしています。

ハリウッド映画にも出演しています。

2003年、クリント・イーストウッド監督の「ミスティック・リバー」で脚光を浴び、
翌年にはジョエル・シューマカー監督のミュージカル映画「オペラ座の怪人」で主人公クリスティーヌを演じました。

2007年に、アルバム「Inside Out」で歌手としてデビューしています。

日本のマンガ・アニメ「ドラゴンボール」ファンの人は記憶に新しいかもしれませんが、
2009年のハリウッド映画「ドラゴンボール」(鳥山明原作の「ドラゴンボール」実写映画版)に、ヒロイン、ブルマ役で出演しています。
実写版ドラゴンボールという事で賛否両論ありましたが、
個人的にはブルマ役はまってたと思います。映画そのものについては触れませんが(笑)

エミー・ロッサムの恋愛模様

オードリーやクリスティーヌに抜擢されるほどの美貌の持ち主ですから、
当然男性がほうっておくわけがありません。

2007年にジャスティン・シーゲルと結婚しましたが、2年後には破局。

そして、2015年には、監督・脚本家のサム・エスメイルと婚約したというニュースで話題騒然です。

セリアック病

ところが、輝かしいキャリアとは裏腹に、彼女はセリアック病という病を患っています。
セリアック病というのは、小麦粉などに含まれる「グルテン」にアレルギー反応を起こしてしまうという自己免疫疾患です。

詳しい事はこちらの記事「エミー・ロッサムが闘うセリアック病とは?不妊や流産の可能性も高くなる事も。」をご覧ください。

つらい病気を抱えていると思うと、清楚な笑顔がますます愛らしく見えてきますね。

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ