年を重ねて魅力を増していく女優 エミリー・ブラント

エミリー・ブラント

出典:http://www.imdb.com/

2001年に舞台デビューを果たしたエミリー・ブラント。

歳を重ねるごとに魅力が増していく彼女は、
ハリウッドでの出演作品が続く大人気女優です。

ここでは、エミリーの生い立ちや出演映画などをご紹介します。

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エミリー・ブラントの生い立ちと出演映画

イングランド・ロンドンにて
4人兄弟の2番目として生まれました。

父親のオリヴァー・ブラントは法廷弁護士、
母親のジョアンナは元女優で、
現演劇講師を務めています。

伯父のクリンスピン・ブラントは保守党議員を務めています。

エミリーは、イブストックプレイスクール、
ローハンプトンで共学の私立学校で
厳格な教育を受けていました。

8歳からどもり(吃音症)が始まり、
なかなか治らず苦しんでいました。

エミリーの母親は何もしませんでしたが、
12歳の頃、学校の先生から「私はあなたを信じている」
「違った声で何かを演じてみて」と言われて、
北部訛りで話すとどもりを克服しました

。この経験がきっかけで
「もっと誰か他の人を演じてみたい」と志望し
、女優の道を選びました。

そして、2001年にジュディ・デンチと共演した舞台デビューをします。

2003年に「ウォリアクイーン」で映画デビューをします。
2004年の「マイ・サマー・オブ・ラブ」では
イヴニング・スタンダード英国映画賞新人賞を含む
いくつかの賞を受賞しノミネートされました。

2006年公開の「プラダを着た悪魔」でハリウッドに進出します。

メリル・ストリープのアシスタント役を演じ、
ゴールデングローブ賞助演女優賞や
英国アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ注目を集めました。

また、同年放送のテレビ映画「ナターシャの歌に」で
ゴールデングローブ賞助演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)を受賞しました。

2007年の第79回アカデミー賞では
「プラダを着た悪魔」の共演者でもある
アン・ハサウェイと共にプレゼンターを務めました。

2009年公開の「ヴィクトリア女王 世紀の愛」では
ヴィクトリア女王を演じ、
ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされました。

また、同年には英国アカデミー賞ブリタニア賞を受賞しました。
2014年に公開された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」でヒロインを演じ、

徹底した肉体改造を行い、
初のアクションに挑戦しました。

2009年8月にアメリカ人俳優のジョン・クラシンスキーと婚約し、
2010年7月10日に結婚しました。

高身長のエミリー・ブラント

171cmでスタイル抜群のエミリー。

役作りのためには必死のトレーニングをこなしているようです。
スリムな体系が印象的なエミリーですが、
元々はエクササイズなどが苦手なようです。

好物はチーズ、と高カロリーのものなので、
摂取した分はエクササイズも
人の倍をこなすように努力しているそうです。

自身のダイエット方法について
「以前は大嫌いだったエクササイズも、
ジムの仲間が増え楽しめるようになった。」
と公言しています。

エミリー・ブラントの子供

エミリーは、2014年2月に第一子の女の子を出産しました。
出産時には夫のジョンが
「エミリーと僕は幸せだよ!
娘のヘーゼルが生まれたんだ!
ハッピーバースデイ!」
とツイッターに投稿し、喜びをあらわにしました。

エミリーはジョンとの結婚生活を
「すごく賑やかだ」と語っており、
「ジョンも私も大家族のもとで育ったの。
だからお互いに大家族を持ちたいと思っているわ。」と、
今後子供をつくる予定のようです。

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