エミリー・ブラントのおすすめ映画厳選5選!

エミリー・ブラント

出典:http://www.imdb.com/

ハリウッドでも人気を集める
知的女優のエミリー・ブラント。

「プラダを着た悪魔」で意地悪だけど憎めない
先輩秘書のエミリー役を演じ、
一気に注目を集めました。

歳を重ねるごとに魅力あふれる彼女ですが、
ここでは、かわいらしさもあふれる
20代の頃の主演作品をはじめとしたおすすめ映画厳選5つをご紹介します。

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1,「マイ・サマー・オブ・ラブ」(2004年)

田舎での空虚な日常生活に興味を失っていたモナ(ナタリー・プレス)の前に現れたのは、
都会から避暑で村を訪れている美しく高慢なタムジン(エミリー・ブラント)。

正反対の二人の少女は
急速にお互いの距離を縮めていきます。

21歳のエミリー・ブラントの可愛さを感じられる作品です。



2,「プラダを着た悪魔」(2006年)

ジャーナリスト志望だが、
家賃稼ぎと将来の為の人脈作りのために、
やむを得ずランウェイというファッション雑誌の編集長
ミランダのアシスタントとして勤めることになった
主人公アンディの奮闘記です。

主人公のアンディを演じるのはアン・ハサウェイ。

エミリーはアンディの先輩のアシスタント役です。

意地悪な役にふさわしい
きつめのメイクが印象的で、
人間味のある役どころを好演しています。



3,「ヴィクトリア女王 世紀の愛」(2009年)

26歳のエミリーが主役のヴィクトリア女王を熱演します。

7つの海を支配し、イギリスを「太陽の沈まぬ国」
と呼ばれるまでに押し上げたヴィクトリア女王。

黄金期を夫婦で支え続けた女王とアルバート公は、
19世紀当時から今もずっと史上最高の
理想のカップルとして語り継がれています。

しかし、真の絆を結ぶまでの二人は
数々の波乱と困難を乗り越えなければなりませんでした。

母親との確執、王室の権力争い、政治家との駆け引き、
マスコミが書き立てるスキャンダル、
二人を引き裂く疑惑、国民の暴動。

底が深いイギリス王室の秘密に驚きながらも、
知られざる情熱的なヴィクトリア女王に心が奪われるでしょう。



4,「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014年)

主演はトム・クルーズ。

原作が日本ということもあり
大注目を受けた作品です。

近未来の地球を舞台に、
謎の侵略者との戦闘に挑んでは戦死するという
不条理な世界に囚われ、
同じ出来事を永遠に繰り返す男が
同じ境遇にいる女性兵士と出会い、
現状を打破しようと奮闘する姿が描かれています。

エミリーは、この女性兵士というヒロイン役を演じます。



5,「LOOPER/ルーパー」(2013年)
タイムスリップによって30年後の世界からやってきた
自分と対峙することになる暗殺者の
運命を描くSFアクションです。

若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、
ブルース・ウィルスが30年後の主人公に扮し初共演を果たします。

エミリー・ブラントはシングルマザー・サラ役で出演。



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